From 2015, 2015年より、

マイナーなユーカリ達』は日本語のみでというか、英語にできないだけですが、ユーカリに関する栽培記録を掲載しています。

The English version is "Slow Life - Tidings of four seasons".
I am weak in English. For that reason I aim at something like picture book, that is represented by words of a little.

英語版としていますが、タイトル通り『四季の便り』として、日本語と英語の併記で四季折々のユーカリの姿を掲載しています。

Aromaphloia アロマフロイア』では、バラやアロマオイルなどユーカリ以外のものを掲載しています。

ラベル ユーカリ・モリスビー の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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4/29/2011

頑張っているユーカリ達

もう枯れてしまったと思っていたユーカリです。


学名:Eucalyptus Moon Lagoon(ユーカリ・ムーンラグーン)
英名:Fine-Leafed mallee





葉っぱは茶色になり、バリバリに乾燥しています。

冬季の寒風で枯れました。















ですが、茎の途中から新芽が出てきました。










学名:Eucalyptus perriniana(ユーカリ・ペリニアナ)
英名:Spinning gum
和名:ツキヌキユーカリ


0.5ミリ位の太さの幹で、先端は枯れ落ち、完全に枯れたと思っていた苗です。

冬季の寒風による枯れです。

余りにも細すぎて、また小さすぎて、カメラをオートにするとピントが合いませんでした。







学名:Eucalyptus morrisbyi(ユーカリ・モリスビー)
英名:Morrisby's gum



寄せ植えしてあるモリスビーです。


春先、水やりのタイミングが悪く、枯らしてしまったものです。


葉っぱは付いていますが、すべてバリバリに乾燥しています。










ですが、根元近くから、新芽が沢山出てきました。










根強いユーカリ達です。

8/16/2010

葉の形状が異なるモリスビー

学名:Eucalyptus morrisbyi (ユーカリ・モリスビー)
英名:Morrisby's Gum
和名:-----





今年播種のモリスビーは、少し葉焼けを起こしながらも順調に育っています。




15センチ前後の大きさですが、丸い葉っぱを出しています。











昨年播種のモリスビーは50センチ超ですが、丸い葉っぱの付け根から枝を出して、順調に育っています。












ですが、昨年播種分の中に少し先のとがったモリスビーが1本だけありました。




10センチ位の時は同じ様な形状でしたが、大きくなるにつれて明らかに異なった形状になって来ました。












さらに、今年播種分の中にさらに細葉のモリスビーが1本だけありました。




モリスビーの根元から2~3対位いは、通常のモリスビーと同じです。




それから上部は、まるでラディアータの様な感じです。











参考までにラディアータの写真です。




ラディアータは根元から、やはりラディアータらしい細葉です。








こういった現象はモリスビーだけではなく、アロマフロイアにも見られます。






アロマフロイアは写真の様に楕円形の葉っぱが一般的ですが、
















中には、やはりラディアータ風なのがあります。




根元から2~3対位いは、通常のアロマフロイアの葉っぱですが、上部はまるでラディアータの様な感じです。



モリスビーにしても、アロマフロイアにしても、苗のラディアータの葉っぱよりも、60センチ超に育ったラディアータの葉っぱに似ています。



先祖返りしているのでしょうね。


100本、200本と育てた確率ではなく、感覚的なものですが、発生確率はきっと数十分の一以上にまれなものでしょう。


だからと言って、どうなのと言ったところですが、観察しているものにとっては、千載一遇の1品です。

5/08/2010

ジーパンポットの実験結果

不織布ポットに代えて、要らなくジーパンを使った地植えの実験のために、昨年12月にモリスビーを布ポットを使って地植えしました。

鉢植えの鉢サイズをあげていくのとどちらが大きくなるか、また根っこが布バックからでる事なく、鉢上げがスムーズに行えるかの実験のつもりで。

思い出したように様子を確認するために、地植えしてから5カ月目ですが、ポットのまわりを掘ってみると、



ジーパンは紙より柔らかくなって、土が崩れると同時に、ジーパンは破れてしまい、根っこが布バックから出ないとか、鉢植えより大きくなるかとか言っている場合では無くなってしまいました。


埋め戻すつもりでいましたので、用意したのはスコップだけ!

急きょ、鉢や土を用意しててんやわんやの一日でした。

安いとも高いとも言えない価格ですが、やはり販売されている不織布ポットが良い様です。


5~6号鉢位の大きさでしたが、モリスビーの根っこは大きくはみ出すサイズにはなっていない様です。

少しだけプチプチと音をたてていましたが。


樹高は2号ポットと差はありません。




地植えの時は気が付きませんでしたが、鉢に植えると綺麗な色をした葉っぱが!


やはり目線に近い位置にあるほうが、楽しみは多い様です。


昨年の12月に開始した実験は、すべて終わりです。

唯一成功したのは、10センチ位の苗が2号ポットで戸外越冬できるかどうかでしたが、凍結・霜柱に耐えて越冬しました。

それ以外の今は、室内の水槽の中でハイドロカルチャーというものに形を変えています。

水槽の中でテラリウムにしたいなと言う気持ちはあるのですが、いま一歩踏み込めません。

5/04/2010

室内のユーカリに異変が!

室内の水槽の中にいるユーカリに異変が起こってしまいました。

4月24日に家の片づけをしていた時に、熱帯魚を飼っていた時に使っていた冷却用のファンを見つけたので、空気を循環させるために水槽に設置しました。


日中3時間おきに10分間作動させていましたが、1週間経過した頃(数日前)からユーカリの苗の様子が変で、

モリスビー:根っこが発育不全の分ですが、しなびかけていました

フォレスティアーナ:双葉の片方だけ、しなびかけていました

ニコリー:葉っぱが黒ずんできていました

モリスビー(根っこが正常な分)・フォレスティアーナ(もう一本は何ともありません)・ムーンラグーン・パルブラは変化なしです


2日に使用を中止し、2日間様子を見た結果、

モリスビー:根っこが発育不全の分は、全体的にしなびてしまいました

フォレスティアーナ:しなびた片方の双葉はカットしましたが、残った片方は元気です

ニコリー:枯れてしまったようです


電磁波の影響でしょうか?

人体にもいまいち良くないようなので、植物にも良くないのでしょう。


電磁波を吸収するサボテン「セレウスペルヴィアナス」でも入れると改善されるのでしょうか?


ニコリーの室内播種分は今のところ動きがありませんので、今はニコリーの苗はありません。

フォレスティアーナは元々タネが数粒でしたので、室内で2粒使い残りを戸外で蒔いてしまいましたので、手持ちのタネはありませんので、枯らすわけにはいきません。

3/31/2010

越冬したEucalyptus morrisbyi

越冬したEucalyptus morrisbyi (ユーカリ・モリスビー)です。



冬場、2号のポットで幾度となく凍結し、数度にわたる霜柱で持ち上げられてしまった苗です。


そんな事を感じさせず、元気に新芽を伸ばしています。




でも、根っこは、



この通りです。


根元の環状チューブから、沢山の根毛が出ていた部分辺りです。


大きいと言っても13センチ程ですが、環状チューブの役目は終え、跡形無く消えています。


それに代わって側根が成長しています。

3/13/2010

強いモリスビー

高濃度のオゾンの中、残ったモリスビーです。




オゾン発生源をストップさせた後も、双葉はしおれてきて、もうダメかなと思っていましたが、茎の色は悪く無かったので様子を見ていました。





携帯の極限まで接写していますので画像は今一ですが、しおれた双葉の中から、新しい芽が出てきました。


強い!

2/12/2010

2番手の根っこが出てきています

モリスビー発芽後10日目



アップした画像を見ていると、根元が不自然でしたので、極限まで接写してみました。

画像が悪くてすいません。

勝手に名前を付けた発芽定着根辺りから、2番手の根っこが出てきています。

もう少し伸びると、カメラをひいて、根っこを写せると思います。

双葉近くで植替えする時に、根元に土を付けて上がってくる苗がありますが、持ち上がった土の辺りで2番手の根っこが張っている証拠ですね。

モリスビー発芽後10日目

モリスビー発芽後10日目

左側:発芽後4日目での植替え直後  右側:本日、発芽後10日目





ほんの少し伸びたかなという状態です。

根っこは3ミリ程度伸びたかな?

茎のほうは少し元気を取り戻した様です。

今日は日差しがそこそこあった様で、観察用容器には水滴が付いています。
水やりはしませんので、唯一の水分です。

2/06/2010

モリスビーの植替え

播種後14日目・発芽後4日目

植替えしました。



茎の長さ:10ミリ

根っこの長さ:15ミリ

根っこは5ミリ位から20ミリ位の間で、個体により長さは様々です。

発芽後4日目では直根の1本です。


ポリマーの中では、根っこが確認しづらいので、ハイドロカルチャー用のセラミスグラニューを使用しています。

容器の底は、珪酸塩白土で水を腐りにくくしたつもりです。


植替えの際に、多数の苗が、ほとんどが水分で出来ているポリマーを根元にくっ付けて持ち上げて来ました。

ポリマーを外すのに、微妙に引っ張ってやる必要がありました。

やはり根元のカビの様なものは、発芽の際に地面に定着させるためのストッパーの根っこだった様です。

ホントのところは、顕微鏡などで確認してみないと、根っこかカビかは分かりませんが、根っこと思うほうが楽しいので。

この発芽定着根(勝手に名前を付けました)が、この後何か影響をもたらすのでしょうか?

ポリマーを外すために、すでにちぎれていますが・・・

2/05/2010

室内のモリスビー

室内の水槽の中で育てているモリスビーですが、カーテン越しの光で、温度は10度から20度位の範囲で安定しています。

が、ご覧の通りです。



葉色が薄く、葉っぱがふにゃふにゃです。

ひ弱な感じのモリスビーです。




2リットルのペットボトルの中のモリスビーも、もうすぐ頭を出しそうです。

ですが、室内ですので、茎が間延びして、モヤシ状態です。




野ざらしのモリスビーと比べると一目瞭然です。

野ざらしのモリスビーは凍結、霜柱に耐えています。

葉色も良く、しっかりとした苗です。


室内で育つかどうかと言えば、育ちますが、ひ弱なものになってしまいます。

冬場でも野ざらしに耐える様ですので、戸外で日光に当ててあげるほうが、良い様です。

モリスビーは、温度より光のほうが優先する品種の様です。


来週は暖かくなりそうですので、播種したてのもの以外のユーカリは戸外へ移動させる予定です。

2/03/2010

モリスビーの根っこの成長方向

播種後11日目




イメージ的な根っこの成長方向は、左の写真の通りで、真直ぐ下に伸びていますが、



障害物があると次の様に、横っちょを向いて伸ばしてきます。




ほとんどが水分の球体ですので、根っこが貫通するのかな?

と思っていましたが、

一番柔らかい部分(この場合は隙間ですが)を探して、根っこを伸ばすようです。


赤玉が主体の土なら、その隙間を探しながら、くねくねと根っこを伸ばし、

私が使っている様な、さし芽種まきの土でしたら、目が細かいので、比較的真直ぐに伸びるのでしょうね。


発芽後、植替えを考慮するなら、軽くて目の細かい用土のほうが、根っこが比較的真直ぐ下に伸びて、植替え時の根っこの損傷が少ないように思えます。


それとも、趣味の範囲で播種するなら、今回の実験の様に、水分を十分に吸収させたポリマーに、播種するのも1つの手段かと思われます。

植替えの時期が来たら、水を灌水させてやることによって、ポリマーと灌水した水の比重がほぼ同じになり、水中で植替えする様なイメージを想定しています。

今の時点で植えかえるなら、ピンセットの先を濡らすだけで、発芽したものがくっ付いてきます。


クリーンな土?の極め付けです。

2/02/2010

モリスビーの根っこの成長が見たい(発芽)

播種後10日目



前日の記載に、根っこの付け根にタネが残って、根っこと茎を出していくパターンとありますが、タネの殻がどちらに残るかの様です。

下の写真の様に、いきなり双葉が出てくるとは考えられませんので、タネの中にある実の部分が双葉になると考えられます。

タネの中の実から、根っこを押し出し、続いて茎を押し出し、ストッパーの根っこによって、土の表面で根っこと茎に分かれ、最後に茎が立って、双葉が広がるという仕組みになっているのではないでしょうか。

根っこは重力に従って成長する様ですが、茎は重力とは逆の方向に成長します。
不思議です。

シャーレを使って発芽させた写真は見たことがあるのですが、こうやって自分で実験してみるとなぜなんだろうという疑問がいっぱい湧いてきます。

ちなみにポリマーが吸った球体の水の上、ないし横っちょで発芽しているのに、滑り落ちずに発芽しているのは、なんでだろう?

あんまり考えすぎるとしんどくなりますので、忘れることにします。




1ミリ~2ミリサイズの発芽ですが、ぼちぼちと数が増えてくるようです。

ただ実験の趣旨の根っこの成長が見たいは、このままでは少々確認しずらいので、早急に手を打つ必要がありそうです。

ポリマーも少し小さくなってきましたし、元々ハイドロカルチャーでユーカリが育てられないかというのもありましたので、そちらのほうで現在検討中です。

2/01/2010

モリスビーの根っこの成長が見たい(発根)

播種後9日目



ここしばらく掲載しているモリスビーです。

プラスチックケースに水滴が付いて見難いですが、赤い部分と白い部分を比べると、根っこは30日時点の倍位になっているようです。

葉っぱの方から、根っこ、茎と押し出している様な成長の仕方ですが、




根っこの付け根にタネが残って、根っこと茎を出していくパターンもあります。



前回の記載に、
発根した部分のカビの様なものは、傘を開いた様に広がっていますので、カビの可能性が高い様です。
と記載しましたが、

eucalyptus_kさんのコメントでは、根っこかも知れませんとありました。

もし根っこだと仮定すると、葉っぱの方からの押し出しの場合、何も無ければ茎の部分も土の中にめり込んでいきそうですが、何かストッパーがあると茎が土の中にめり込むのを防げると考えられます。

茎が土中に潜り込むのを防ぐための、ストッパーの根っこだったのでしょうか?

1/30/2010

モリスビーの根っこの成長が見たい(発根)

播種後7日目



プラスチック容器のふたを開けて様子を見てみました。

発根した部分のカビの様なものは、傘を開いた様に広がっていますので、カビの可能性が高い様です。

シベの滓を一緒にまいていると、タンニンがカビの発生を防ぐのでしょうね。



ピンセットの先っぽにくっつけてみると、根っこが確認できます。

赤い部分が茎で、白い部分が根っこでしょうか。

タネの中にある緑がかったものが、双葉になるのでしょうか。

同じ様に光があたっていても、根っこと茎は別々の状態になるのですね。

不思議です。

1/29/2010

モリスビーの根っこの成長が見たい(発根)

播種後6日目



カビの様な、根っこの様なものが、赤くなってきました。

その先もあるのでしょうか?

よく見えません!!

昨日より伸びてきた様な気がしますが、気のせいでしょうか?

1/28/2010

モリスビーの根っこの成長が見たい(発根)

播種後5日目、ポリマーに水分を取られてダメかなと思っていましたが、



発根でしょうか?

それとも、プラスチック容器を開けて風に当てていないので、カビでしょうか?

幾つかがこの様な状態です。

種より小さい変化ですので、見落とすところでした。

最大限まで接写していますので、携帯ではこれが限界の画像です。

1/23/2010

モリスビーの根っこの成長が見たい(播種)

昨年の9月と同様に催芽の工程は無しで、いきなり播種しています。



根っこの発育を見るのが主目的ですので、ポリマーに水を給水させたベッドに播種しています。

黒いつぶつぶがタネです。

ポリマーは200倍程の水分を吸収して膨張しています。

10時間ほどで膨張は完了するようですが、種の水分を吸われると困りますので、念のために24時間給水させました。

水槽内が過湿になって成長したモリスビーが菌にやられない様に、乾燥防止を兼ねてプラスチック容器の中で実験しています。

多分温度は水槽内の温度より若干高くなっていると思います。
3月下旬から4月にかかった位の温度でしょうか?

ピンセットでつまみながら播種したのですが、少し力が入ってしまったタネは、中から黄色いタネが出たものもあります。 構わずまきました。

明るいところで根っこが出るかどうか疑問が残りますが、ブログでユーカリをコップの水に浸けておいたら根っこが出たというのを見た記憶がかすかにありますので、やってみました。

どうなりますやら?

モリスビーの根っこの成長が見たい(浸種)

モリスビーの根っこの成長が見たいという事で、種まきを開始しました。

『浸種』

2009.09.19 浸種時
積算温度 20度(夜間温度で計算) x 0.5日 = 10度

2010.01.22 今回は室内ですので、
必要浸種時間 10度(9/19実績)/予測平均温度15 = 0.7日 = 16時間

24時間浸種すると
積算温度 15度(室内温度で計算) x 1日 = 15度

9月を基準にすると十分です。

浸種液は、前回と同様に竹酢液の1000倍希釈です。

4ヶ月常温乾燥保存したタネを使いましたので、24時間浸種しました。

浸種とゴミの分別を兼ねて、沈んだタネだけを50粒播種しています。

浮いたものと沈んでいても未生育なタネは、キッチンペーパで濾過して、タネとシベの滓は不用意な自生を防ぐために、生ごみとして焼却処分に回しています。



シベの滓には何か特別なものがあるのでしょうか?

24時間でこんなに水の色が違っています。

左:浸種 右:水

発芽を促進する何か、それとも生育するための何か、それとも単に色が出ているだけ?

色合い的には赤みがかったお茶の様です。
タンニンが多いのでしょうか?

タンニンとは、
鞣質(じゅうしつ)ともいうらしいです。
動物の生皮を革になめす性質をもつ一群の収斂(しゅうれん)性の植物ポリフェノールに対する慣用的総称名という事です。

微生物が植物体の細胞壁を壊すために分泌する加水分解酵素と結合し、その機能を抑えることで微生物による病害を防ぐことや、草食動物の胃腸内消化酵素と結合し、消化機能を阻害することにより食害を抑えることなどが考えられるそうです。

埋土種子が発芽を待つあいだ、微生物からタネを守ったり、動物の腸内を経由して発芽する際に消化されない様にタネを守ったりする機能が働いているのでしょうか。

何とも不思議なものです。

1/20/2010

4ヶ月目のモリスビー 凍結分

播種後4ヶ月目の野ざらしのモリスビーです。



枚方の最低気温は、

13日 -0.6
14日 -1.8
15日 -2.2
16日 -1.2
17日 -2.6
18日 -0.8

USDA Zone 9bです。

USDA Zone 9b -1.2~-3.8 ですので、Zone 7 や Zone 8 の数字を見ていると、Zone 9b はまだ温かいという錯覚に陥っていた様ですが、Zone 9b のこの寒さは関西人にとってかなりのものです。

Zone 9b の最低は-3.8度ですので、まだ-1度位の幅があります。


根元は、



凍結・霜柱と6連ちゃんに良く耐えていると思います。

霜柱で根っこの一部が露出しています。

おじぎしていたモリスビーですが、しゃきっと立っています。

こんなに強いモリスビーがなぜ絶滅の危機に陥っていたのでしょうか?

自然で生きる物にとっての脅威は、自然ではなく、きっと人間なんでしょうね。





さすがに生育の遅かった1.5センチ位の苗は、根っこもろとも霜柱で持ち上げられて、残念ながら枯れてしまいました。

霜柱で持ち上げられた時に、挿し直しを試みたのですが、ポットの中の土は凍りついていて、穴も開けられませんでした。

野ざらしの他のモリスビーも、きっと同じ様に凍りついていたのでしょう。

1/19/2010

4ヶ月目のモリスビー

播種後4カ月目のモリスビーです。



定期的に撮影していたモリスビーは20センチ近くになりました。

かわいいという大きさではありませんので、今回は水槽の中で手前にあったものを撮影しています。

室内の水槽はほぼ密封状態で、明け方8度位、日中20度位です。

湿気を抑えるために、タンクタイプの除湿剤を入れています。

また送風と除菌のために、小型のブレードフィルタータイプの空気清浄機(ファン付き)を水槽の中に入れて、3時間ごとに30分程度作動させています。

菌の発生が防げるのかどうか疑問が残りますが、やるだけやったというところです。

ほとんど熱帯魚用のセットを使用していますので、新たな投資は無いというか、ゴミ寸前のものを再利用していますので、粗大ごみ1回パスといったところです。

アクアリウムもテラリウムもほとんど同じ様な設備が必要なんだと再認識しました。