From 2015, 2015年より、

マイナーなユーカリ達』は日本語のみでというか、英語にできないだけですが、ユーカリに関する栽培記録を掲載しています。

The English version is "Slow Life - Tidings of four seasons".
I am weak in English. For that reason I aim at something like picture book, that is represented by words of a little.

英語版としていますが、タイトル通り『四季の便り』として、日本語と英語の併記で四季折々のユーカリの姿を掲載しています。

Aromaphloia アロマフロイア』では、バラやアロマオイルなどユーカリ以外のものを掲載しています。

ラベル ユーカリ・ブリジェシアーナ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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12/10/2010

夏秋のユーカリ・ブリジェシアーナ

学名:Eucalyptus bridgesiana (ユーカリ・ブリジェシアーナ)
英名:Apple box / Apple Gum
和名:アップルボックス




樹高 1メートル超


トピアリー仕立て(スパイラル)にしようとしていましたが、

ユーカリは成長が速すぎるし、

枝がまばらでやりにくいので、

断念して、放置状態で枝を伸ばしています。


先端はカットしていますので、上には伸ばしていません。


枝で小さなリース位なら作れそうな長さですが、

葉っぱも少々硬めで肉厚感がありますので、

もう少し伸ばしてアップルボックス純正の大きなリースにしてみたいなと思っています。


それまでにリースの作り方を勉強しなくては!


水を良く吸いますし、成長もはやいです。

枚方の環境でしたら、早い遅いの差はありますが、年がら年中育っている様な感じです。

さすがに真冬は超スローですが。

4/02/2010

ユーカリ・フォレスティアーナの根っこ

Eucalyptus forrestiana (ユーカリ・フォレスティアーナ)は今だに双葉を見せてくれませんが、根っこはぐんぐん育っているようです。




根元の用土は、根毛がしっかりと持ち上げてしまっています。


下に伸びた直根からも、多数の根毛が出ているようです。


隙間の多い用土ですので、水分吸収のためには根毛が不可欠の様です。


タネのひだの部分まで根毛が伸びていますので、脱皮するまではおじぎしたままなのでしょうね。

3/31/2010

Eucalyptus forrestiana の根毛

Eucalyptus forrestiana (ユーカリ・フォレスティアーナ)



根元の環状チューブから、沢山の根毛が出ています。


タネが今までのものより少し大きいので、根毛の長さも量も今までのものとは比べ物になりません。


eucalyptus_kさんが取り組んでいらっしゃる、Eucalyptus Macrocarpa (ユーカリ・マクロカルパ)はもう少しタネが大きいという事ですので、もっと長く沢山の根毛が環状チューブから出ているのでしょう?





ちなみに根毛とは、

維管束植物における根毛は、根の表層の細胞から生じる突起で、ごく細かい毛状の突出物である。

根毛は根と土壌との接触面を増大させ、水や栄養の吸収面積を大きくする役割がある。

根毛は根の伸長域で形成され、根の成長につれて常に更新しており、寿命はふつう数日から数週間である。

側根との違いは、側根には木部・皮層・根端分裂組織・根冠等があります。

中学の理科を復習するとは思いませんでした。

3/25/2010

Eucalyptus forrestiana のタネ

Eucalyptus forrestiana のタネの画像です。

eucalyptus_kさんが育てていらっしゃる、マクロカルパのタネを小ぶりにした様な形状らしいです。



水分を含んでふやけてくると、

真中に本体らしき膨らみが確認できます。

周りのひだは、水分を吸収しやすくするためにあるのでしょうか?

根っこが見たいと称して、室内でのハイドロカルチャーもどきの実験を兼ねていますが、どうなります事やら?