From 2015, 2015年より、

マイナーなユーカリ達』は日本語のみでというか、英語にできないだけですが、ユーカリに関する栽培記録を掲載しています。

The English version is "Slow Life - Tidings of four seasons".
I am weak in English. For that reason I aim at something like picture book, that is represented by words of a little.

英語版としていますが、タイトル通り『四季の便り』として、日本語と英語の併記で四季折々のユーカリの姿を掲載しています。

Aromaphloia アロマフロイア』では、バラやアロマオイルなどユーカリ以外のものを掲載しています。

ラベル ユーカリ・スコーパリア の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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10/14/2013

ユーカリ・ゴールデンクラウンを求めて

ユーカリ・ゴールデンクラウンを求めて、





E.scopariaのタネをまき、黄色系の苗がゴールデンになるのではないか?








 ということで黄色系の苗を残して育てていましたが、黄色系の苗は弱く全滅です。




緑でも若干黄色ぽいものも残していましたので、その中の1本が少し黄色ぽっくなっていましたので、この1本を残して育てていました。



この写真は日陰で写したものですが、













日光があたる場所では、
















自画自賛ではありますが、

ゴールデンの様な!?








他のユーカリで黄色ぽく見えるものも写真に収めてみましたが、この色にはなりませんでした。

他にもう1本残した(今年の夏に枯らしてしまいました)通常のE.scopariaと比べると、葉色はかなり薄いと言うか、黄緑の葉が多い個体です。

学名:Eucalyptus scoparia
英名:Wallangarra white gum

このまま大きくなって、Eucalyptus scoparia 'Golden Crown'になって欲しいものです。

4/10/2012

息を吹き返えしたユーカリ

昨年の10月初旬に、寄せ植えしていたスコーパリアの中から、ゴールデンクラウンの雰囲気を持ったもの1本を残してごぼう抜きにしたユーカリです。

(ゴールデンクラウン風の物は、冬場にま緑になりました。)

ごぼう抜きにしたスコーパリアは根っこが十分有る訳でもなく、1ヶ月ほどで枯れてしまい、抜いて捨てようかなと思ったのですが、

土を干して再利用するにしても、夏場の炎天下がベストなので、そのまま放置していました。

まさか息を吹き返すとは思ってもみませんでした。



約半年後に蘇生。

枯れたと思っていたが、じつは枯れていなかったという事ですよね。


ユーカリって、バラと同じ様に冬場なら根っこを切っても、葉っぱを落として剪定しても大丈夫なのでしょうかね?


給水を停止したユーカリといい、蘇生したユーカリといい、

不思議な木です。

6/17/2010

ユーカリ・スコーパリアが発芽しました

学名:Eucalyptus scoparia (ユーカリ・スコーパリア)
英名:Wallangarra White Gum
備考:Eucalyptus Golden Crown の原種

ユーカリ・スコーパリアが発芽しました。



播種が12日ですので、5日目でこの状態です。

まだまだ発芽しないだろうと思い、しばらく放置を決め込んでいましたが、腰水をチェックしたら発芽していました。

驚きです。


今回の播種に際しては、ポットごとの浸種と竹酢液1000倍希釈は従前通りですが、浸種時間をいつもの倍の48時間浸種しました。

また、気温が高かったというのもあり、発芽が早まったのでしょうか?


浸種の積算温度は、23度(感覚的な平均温度です) x 2日 = 46度 です。

12日にタネ蒔きした時は、タネの煮物になってしまうのかなと思った程の温度で、少々心配でしたが、翌日は雨、水を入替した日は曇りでしたので、もしかしたら丁度よかったのかも知れません。


タネが良かったというのはまぎれもない事実でしょう。

B&Tのタネも供給元次第では良いタネが入手できる見たいです。

タネを蒔いてみないと分かりませんが・・・