From 2015, 2015年より、

マイナーなユーカリ達』は日本語のみでというか、英語にできないだけですが、ユーカリに関する栽培記録を掲載しています。

The English version is "Slow Life - Tidings of four seasons".
I am weak in English. For that reason I aim at something like picture book, that is represented by words of a little.

英語版としていますが、タイトル通り『四季の便り』として、日本語と英語の併記で四季折々のユーカリの姿を掲載しています。

Aromaphloia アロマフロイア』では、バラやアロマオイルなどユーカリ以外のものを掲載しています。

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2/11/2011

枚方に雪

久々にまとまった雪が降りました。


学名:Eucalyptus nicholii (ユーカリ・ニコリー)
英名:Nichol's Willow Leaf Peppermint




まるでクリスマスツリーの様です。












学名:Eucalyptus urnigera  (ユーカリ・アーニゲラ)
英名:Urn gum




他の苗もこの様に雪が積もっています。









2時間後


この分ではすっぽりと雪に覆われそうです。

2/03/2011

霜柱による被害

霜柱で持ち上げられた苗です。










側根は切れてしまった様です。


しかし、2本の根っこで持ちこたえています。




学名:Eucalyptus nicholii (ユーカリ・ニコリー)
英名:Narrow-leaved black peppermint

10/29/2010

ユーカリ・ニコリー

学  名: Eucalyptus nicholii(ユーカリ・ニコリー)
英  名: Nichol's Willow Leaf Peppermint / Narrow Leaf Black Peppermint


発芽しても5ミリ位の大きさで足踏みしてくれる厄介な品種です。

『ユーカリの薫るベランダで』のeucalyptus_kさんのお宅から、苗の状態で来た分の植替えを行いました。

小さな苗の植替えが難しい品種である事は、重々承知しておりましたが、

苗と一緒にタネもご用意頂きましたので、最悪播種からという道がありますので、

安心感から、植替えを決行しましたが、星になってしまいました。

本葉2~3対まで時間がかかったはずで、残念です。


10月20日、タネは植替えと同時に播種しておりますが、越冬できるかどうかに不安がありますので、少量のタネをまいています。



用土は従来やっていました、種まき用の用土と赤玉の層構造にはせず、

ユーカリの苗を植える時に使用している用土の上に、従来とは異なった種まき用の用土を薄っすら被せて表面をならしたものです。

ニコリーはclay soil(粘土質土壌)が良い様ですが、私の場合はバラ用の用土に、赤玉、鹿沼土、パーライト、ゼオライトを足して適当に調整したものです。

このままだと比較的大粒の用土になってしまいますので、粉状でなく、排水性の良い種まき用の用土で、表面を覆いました。

これは、このまま育てて、寄せ植えにする予定です。


我が家にはバラが20種類超ありますので、バラ用の用土がたまたまあったので、バラ用の用土をベースにしています。(家内の趣味です)

ちなみに、バラも調整後の用土を使用していますし、逆にユーカリの肥料はバラに使える固形肥料を使用しています。


10日足らずで多数発芽しました。

鮮度のいい種ですよね~


ニコリーの根っこはなかなか伸びませんので、

一番目が発芽した直後から、メネデールをかなり薄くしたもので、腰水しています。

これで、根っこが伸びてくれれば良いのですが?



ニコリーの自生地は、年間降雨量28インチ(700ミリ位)と我が家にあるユーカリにしては多い方です。

ちなみに枚方の年間降雨量は1400ミリ位です。

大きくなると私にとっては管理しやすい品種の様です。




この個体だけかも知れませんが、20センチ足らずでも見場の良いものになりますので、小さいものでも結構楽しめます。

でも50フィート(約17メートル)クラスの品種ですので、いつ何時いきなり大きくなるか分かりません。


USDA Zone 9、自生地は四国あたりになるのでしょうか(たいがいアバウトですが)?

自生地はニューサウスウェールズだそうです。

地理に詳しい方は沢山いらっしゃると思いますで、ニューサウスウェールズの緯度(南緯)を日本(北緯)に置き換えてみてください。

枚方では少し寒いかも知れません。

ニコリーは日光を好む様です。



この冬、少量の種で冬季実験をしながら、

来年の夏には、複数の苗が里帰りできる様に頑張らなくてわ!

5/25/2010

ユーカリ・ニコリーが発芽しました

学名:Eucalyptus nicholii (ユーカリ・ニコリー)
英名:Nichol's Willow Leaf Peppermint / Narrow Leaf Black Peppermint

ユーカリ・ニコリーが発芽しました。



双葉の様です。

雑草ではなく、ニコリーに間違いなさそうです。

0.5mmのシャーペンの芯を薄くスライスして、0.2mmのシャーペンの芯の先っちょにくっつけた位の大きさですので、一度見失うと接写モードで被写体を探すのに苦労します。

もっと明るい赤なら見つけ易いのですが、赤黒い色ですので、裸眼でも見失ってしまう事があります。

うれしがって写真撮影している間に、ニコリーの横1mm位の位置にばくっとひびが入ってしまい、あわててスプレーでひびをふさぎました。

あ~こわ。

5/24/2010

ユーカリ・ニコリーの発芽を発見

学名:Eucalyptus nicholii (ユーカリ・ニコリー)
英名:Nichol's Willow Leaf Peppermint / Narrow Leaf Black Peppermint

ユーカリ・ニコリーの発芽を発見しました。



室内で発芽させた時もそうでしたが、あまりにも小さいので、裸眼では判別できませんので、それらしきものを見つけたら、10倍のルーペで確認していました。


双葉はまだですが1本発見しました。

雑草でないのを祈るばかりです。

写真右下です。

覆土は1mmのふるいにかけた赤玉です。

大きさが想像できますでしょうか?


播種が5月1日ですので23日目です。


写真左上のくぼみは水滴が落ちた穴です。

これからしばらくは水滴が一番の脅威です。


ニコリーを含めて発芽までの腰水ですが、半月を限度に腰水は撤去しました。

表面が乾燥してしまわない様に朝晩の水やりで管理しています。

4/24/2010

ユーカリ・ニコリーの播種

Eucalyptus nicholii (ユーカリ・ニコリー)ですが、

4月5日に播種して19日たちますが動きがまったく有りません。

追加で7粒播種しました。

シャーレで発芽させて芽が出たものだけ試験管に植えてやろうという段取りです。



でもシャーレがありませんので、シャーレの代わりにお皿、

ろ紙がありませんので、代わりにキッチンペーパー、

どうせならという事で、キッチンペーパーに種まき用の用土を少量くるんでみました。

わざわざこのために発芽促進剤を購入するのも勿体ないで、種まき用の用土には発芽を促進させるものが配合させているのを思い出し、なかなか発芽しないニコリーのために試してみました。

キッチンペーパー上で発芽すると、根っこがキッチンペーパーにくっ付いて、植替えの際に手間がかかりますので、

キッチンペーパーの上にセラミスグラニューを置いて、その上に種蒔きしています。

発芽したらセラミスグラニューごと植替えする予定です。

苗に直接触れることなく、セラミスグラニューをつまんで植替え出来ますし。

あとはシャーレのふた代わりに、サランラップでふたをして、種蒔き終了です。

4/08/2010

ユーカリ・ニコリーの発芽

Eucalyptus nicholii (ユーカリ・ニコリー)がようよう発芽しました。



播種後17日目です。


今までにアップしていた、白いぽっちの出た分ではなく、水やりの際に用土の中へはまり込んでしまった分です。


白いぽっちの出た分は、白い部分が少しずつですが大きくなってきていますが、天地が逆さまの様でしたので、用土ごとひっくり返してみました。

どうなりますか?

また、ニコリーは覆土してやる必要があるのでしょうかね?


写真に写っている材木は爪楊枝の先です。


カメラを引いて写すと、




Eucalyptus Moon Lagoon (ユーカリ・ムーンラグーン)もたいがい小さかったのですが、ニコリーもたいがいのものです。

容器の外寸は21mmで1円玉より1mm大きい程で、厚みは1.5mmです。

比べてみるとだいたいの大きさが分かって頂けるかな?

4/04/2010

ユーカリ・ニコリーのタネがなかなか動きません

Eucalyptus nicholii (ユーカリ・ニコリー)のタネが、なかなか動いてくれません。



なぜか?

自生地を調べて、日本の緯度に置き換えてみると、

Eucalyptus morrisbyi (ユーカリ・モリスビー) 札幌

Eucalyptus parvula (ユーカリ・パルブラ) 金沢・水戸

Eucalyptus forrestiana (ユーカリ・フォレスティアーナ) 白浜

Eucalyptus Moon Lagoon (ユーカリ・ムーンラグーン) ???

Eucalyptus nicholii (ユーカリ・ニコリー) 屋久島

ムーンラグーンの自生地は分かりませんでしたが、ニコリーは屋久島辺りになりますので、やはり温度が十分ではない様です。

大阪と比べると10度以上の差があるのでしょうか。

たまたま発芽したニコリーを木っ端微塵にしてしまったのが悔やまれます。