ユーカリ オービフォリアは、今年も昨年同様5月上旬に花を咲かせました。
今年は花の写真はないのですが、昨年咲いた花の実を収穫しました。
昨年の7月には子房が6個あったはずですが、種を採取したものを含めて4個残っているのが確認できました。
そのうち2個は、まだ口が開く形跡がありません。
写真のものは、たまたま上を向いて実をつけたものでしたので、口を開いていましたが種を収穫することができました。
子房の大きな実が採取できたら、種まきしてみたいです。
Botanical Name: Eucalyptus orbifolia
Common Name: Round leaved mallee
学名:ユーカリ オービフォリア
和名:ハートリーフユーカリ
From 2015, 2015年より、
『マイナーなユーカリ達』は日本語のみでというか、英語にできないだけですが、ユーカリに関する栽培記録を掲載しています。
Japanese edition is "Eucalyptus morrisbyi... in Japan - by Osakano Jie" in GIT.
The English version is "Slow Life - Tidings of four seasons".
I am weak in English. For that reason I aim at something like picture book, that is represented by words of a little.
『スローライフ‐四季の便り』は、
英語版としていますが、タイトル通り『四季の便り』として、日本語と英語の併記で四季折々のユーカリの姿を掲載しています。
『Aromaphloia アロマフロイア』では、バラやアロマオイルなどユーカリ以外のものを掲載しています。
7/15/2017
8/15/2016
ユーカリ秋冬咲きのつぼみ
2016~2017年秋冬トレンドファッションではありませんが、その頃に咲くための蕾を付け出しました。
Botanical Name: Eucalyptus caesia ssp. magna
Common Name: Silver Princess, Gungurru
学名:ユーカリ カエシア マグナ
英名:シルバープリンセス
2016年秋予想
昨年とは比べ物にならないくらいたくさん蕾を着けています。
Botanical Name: Eucalyptus leucoxylon ssp. rosa
Common Name: Yellow Gum, Boland Yellow Gum, Inland Blue Gum, Blue Gum, White Ironbark, South Australian Blue Gum
学名:ユーカリ リューコキシロン ロサ
英名:イエローガム他
2016年秋予想
今年初めてつぼみを着けましたので咲くかどうかはわかりません。
早々つぼみが1つ落ちました。
Botanical Name: Eucalyptus gillii
Common Name: Curly mallee / Silver mallee
学名:ユーカリ ギリー
英名:カーリーマリー
2017年春予想
まだつぼみの数は少ない様です。
Botanical Name: Eucalyptus orbifolia
Common Name: Round leaved mallee
学名:ユーカリ オービフォリア
和名:ハートリーフユーカリ
2017年春予想
まだつぼみの数が少ないので、今ついているつぼみは比較的に早い時期に咲くかも知れないです。
Botanical Name: Eucalyptus caesia ssp. magna
Common Name: Silver Princess, Gungurru
学名:ユーカリ カエシア マグナ
英名:シルバープリンセス
2016年秋予想
昨年とは比べ物にならないくらいたくさん蕾を着けています。
Botanical Name: Eucalyptus leucoxylon ssp. rosa
Common Name: Yellow Gum, Boland Yellow Gum, Inland Blue Gum, Blue Gum, White Ironbark, South Australian Blue Gum
学名:ユーカリ リューコキシロン ロサ
英名:イエローガム他
2016年秋予想
今年初めてつぼみを着けましたので咲くかどうかはわかりません。
早々つぼみが1つ落ちました。
Botanical Name: Eucalyptus gillii
Common Name: Curly mallee / Silver mallee
学名:ユーカリ ギリー
英名:カーリーマリー
2017年春予想
まだつぼみの数は少ない様です。
Botanical Name: Eucalyptus orbifolia
Common Name: Round leaved mallee
学名:ユーカリ オービフォリア
和名:ハートリーフユーカリ
2017年春予想
まだつぼみの数が少ないので、今ついているつぼみは比較的に早い時期に咲くかも知れないです。
ラベル:
つぼみ,
ユーカリ・オービフォリア,
ユーカリ・カエシア・マグナ,
ユーカリ・ギリー,
ユーカリ・リューコキシロン・ロサ
7/10/2016
ユーカリ オービフォリアの実
Botanical Name: Eucalyptus orbifolia
Common Name: Round leaved mallee
学名:ユーカリ オービフォリア
和名:ハートリーフユーカリ
オービフォリアの花が咲き終わり、子房がどうなったのか見てみると、少し大きくなっているものが6個あります。
交配するようなユーカリの花が咲いていたわけでもないのに、なぜ・・・?
同じDNAでは交配しないはずなのに、なぜ・・・?
中世の骨董品の様な子房を見守ります。
大きくな~れ
Common Name: Round leaved mallee
学名:ユーカリ オービフォリア
和名:ハートリーフユーカリ
オービフォリアの花が咲き終わり、子房がどうなったのか見てみると、少し大きくなっているものが6個あります。
交配するようなユーカリの花が咲いていたわけでもないのに、なぜ・・・?
同じDNAでは交配しないはずなのに、なぜ・・・?
中世の骨董品の様な子房を見守ります。
大きくな~れ
5/15/2016
オービーフォリアの開花
Botanical Name: Eucalyptus orbifolia
Common Name: Round leaved mallee
学名:ユーカリ オービフォリア
和名:ハートリーフユーカリ
4月4日にキャップを割りながら開花し始めましたが、
気がつけばキャップを外しながら開花していました。
試しにキャップを手で外すとこんな感じです。
オービーフォリアは全つぼみ開花終了です。
4/04/2016
ユーカリ オービフォリア どうしたの?
Botanical Name: Eucalyptus orbifolia
Common Name: Round leaved mallee
学名:ユーカリ オービフォリア
和名:ハートリーフユーカリ
昨年オービーフォリアが開花した時は、キャップを外しながら開花しましたが、
今年は、つぼみからキャップが外れず、キャップを割りながら開花しだしました。
去年と今年でユーカリに対して大きく異なる点は、水やりで、この冬軽石の保水力実験を兼ねて、雨は別にして水道からの水やりを1度だけに抑えました。
乾燥気味に育てた結果、キャップがはずれにくくなったのでしょうか?
オーストラリアの降水は夏が少なく冬に多いと言った日本とは逆ですので、冬だからといって水分を切るのはよくないようですね。
温暖化・エルニーニョ等々の異常気象も関係してくると、どれだけの水分を与えれば良いのか、未知の世界です。
7/11/2015
オービーフォリアのつぼみ
Botanical Name: Eucalyptus orbifolia
Common Name: Round leaved mallee
学名:ユーカリ オービフォリア
和名:ハートリーフユーカリ
小さな蕾をつけた時点では、新芽が出るのか? つぼみがついたのか? どうなんだろうかとよく分かりませんが、薄皮が淡い紫色になってきたら、ほぼ間違いなく蕾です。
1~3年は開花に至らず落ちてしまいましたが、今年咲いた花は4回目の蕾です。
今年咲いた花は "Slow Life - Tidings of four seasons" に掲載していますのでご覧ください。
多分これから10ヶ月かけて蕾が大きくなっていくはずですが、全部落ちてしまうのか、1つ残るのか、7つ全部残るのかは、花が咲くまでわかりません。
木全体的に蕾の数が多いと、花が見れる確率が上がります。
蕾をつけたら、鉢を動かさない。
微妙な環境の変化で蕾が落ちてしまうこともあります。
8/10/2012
ユーカリ・オービーフォリアのつぼみ
オービーフォリアのつぼみですが、今年は咲きそうにありません。

つぼみは花柄から枯れてきています。
20位のつぼみを確認していましたが、
既に姿を消しているもの、
間もなく枯れて落ちそうなもの、
今年は花を咲かせる準備ができましたと、
予告編のような感じです。
来年に期待です。
ユーカリ・ギリーですが、
つぼみは順調に育っている様ですが、

つぼみをつけた部分より上部が枯れだしました。
ひ弱な感じの小さなつぼみですので、
ヤバイの一言です。
写真上1枚
学名:Eucalyptus orbifolia(ユーカリ・オービフォリア)
英名:Round leaved mallee
写真下2枚
学名:Eucalyptus gillii(ユーカリ・ギリー)
英名:Curly mallee
7/31/2012
ユーカリ・オービーフォリアのつぼみ
ユーカリ・オービーフォリアのつぼみですが、少し気掛かりな状況です。
つぼみを包んでいた皮が外れましたが、元気がなさそうです。
既につぼみが落ちているものもあり、花を見る事が出来るのでしょうか?
全滅だけは回避して欲しいものです。
学名:Eucalyptus orbifolia(ユーカリ・オービフォリア)
英名:Round leaved mallee
7/28/2012
ユーカリ・オービーフォリアのつぼみ
7/22/2012
ユーカリ・オービーフォリアのつぼみ
ユーカリ・オービーフォリアのつぼみを包んでいたものが外れそうです。
3個とか7個のつぼみになってからの写真は良く見るので、
つぼみ(bud)と書かれているのですが、
つぼみのさらに1ステージ前のつぼみ、
この皮の様なものは何と言うのでしょうね?
学名:Eucalyptus orbifolia(ユーカリ・オービフォリア)
英名:Round leaved mallee
3個とか7個のつぼみになってからの写真は良く見るので、
つぼみ(bud)と書かれているのですが、
つぼみのさらに1ステージ前のつぼみ、
この皮の様なものは何と言うのでしょうね?
学名:Eucalyptus orbifolia(ユーカリ・オービフォリア)
英名:Round leaved mallee
7/13/2012
ユーカリ・オービーフォリアのつぼみ?
ユーカリ・オービーフォリアにつぼみのようなものがつきました。
上段の写真は枝になる新芽ですが、
ブルーグリーンにパウダーを降りかけた様な色のまま、
早い時期に葉を広げてきます。
下段の写真はそれとは異なり、
時間をかけて淡い紫色になり、
写真の様に口を開きました。
枝とは明らかに違っている様なので、
花ではないかと、私の期待値は大きくなっています。
学名:Eucalyptus orbifolia(ユーカリ・オービフォリア)
英名:Round leaved mallee
8/16/2011
点滴型水やり器で育てていたユーカリ
点滴型水やり器『水やり当番』で育てていたユーカリ・オービフォリアですが、
水分供給部に根っこを張ってしまい、
十分に供給できなくなってしまいましたので、
通常の管理に戻しました。
今までの年間給水量は、尺鉢に近い大きさですが、
点滴型水やり器での給水量は、根っこを張った状態で、1日あたり13cc程です。
台所の軽量カップで13ccを見てください、きっとそんな水やりはしないでしょう、
軽量カップ一杯はせめてまいてあげたいと言った量です。
年間8回位は毎回1リットル位水を与えていますが、
1リットル位は楽勝に吸い込んでしまいます。
トータルの給水量を降水量に置き換えると180mm位で、自生地の年間降水量254mmよりはるかに下回っています。
後の祭りですが、水やり当番を2個設置して、247mm位になりそうです。
樹高は120センチ程で、
見た目、
枝数もあり、
小さいながらに葉っぱも沢山付いていて綺麗ですが、
西日しか当たらないところに、2年間置いていましたので、
東側には枝が無い状態です。
東側の枝が西に向いて伸びているのではなく、
東側の枝はすべて枯れています。
枝の先端には、銀色の小さな葉っぱが付いていて、
綺麗なユーカリですが、
大きくなった葉っぱは、水分の供給量の関係で、
保持できなくなっているようです。
最小限の枝数で、緑の葉っぱは切り捨て、今一元気を感じられない状態で、
水分量に合わせてたくましく生き延びるユーカリです。
これから、水やり大好き爺さんのもとで、ぬるま湯につかった様な環境で、
どう育つのでしょね?
これほどすごい銀色は見おさめかも知れませんね?
学名:Eucalyptus orbifolia(ユーカリ・オービフォリア)
英名:Round leaved mallee
和名:ハートリーフユーカリ
水分供給部に根っこを張ってしまい、
十分に供給できなくなってしまいましたので、
通常の管理に戻しました。
今までの年間給水量は、尺鉢に近い大きさですが、
点滴型水やり器での給水量は、根っこを張った状態で、1日あたり13cc程です。
台所の軽量カップで13ccを見てください、きっとそんな水やりはしないでしょう、
軽量カップ一杯はせめてまいてあげたいと言った量です。
年間8回位は毎回1リットル位水を与えていますが、
1リットル位は楽勝に吸い込んでしまいます。
トータルの給水量を降水量に置き換えると180mm位で、自生地の年間降水量254mmよりはるかに下回っています。
後の祭りですが、水やり当番を2個設置して、247mm位になりそうです。
樹高は120センチ程で、
見た目、
枝数もあり、
小さいながらに葉っぱも沢山付いていて綺麗ですが、
西日しか当たらないところに、2年間置いていましたので、
東側には枝が無い状態です。
東側の枝が西に向いて伸びているのではなく、
東側の枝はすべて枯れています。
枝の先端には、銀色の小さな葉っぱが付いていて、
綺麗なユーカリですが、
大きくなった葉っぱは、水分の供給量の関係で、
保持できなくなっているようです。
最小限の枝数で、緑の葉っぱは切り捨て、今一元気を感じられない状態で、
水分量に合わせてたくましく生き延びるユーカリです。
これから、水やり大好き爺さんのもとで、ぬるま湯につかった様な環境で、
どう育つのでしょね?
これほどすごい銀色は見おさめかも知れませんね?
学名:Eucalyptus orbifolia(ユーカリ・オービフォリア)
英名:Round leaved mallee
和名:ハートリーフユーカリ
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