From 2015, 2015年より、

マイナーなユーカリ達』は日本語のみでというか、英語にできないだけですが、ユーカリに関する栽培記録を掲載しています。

The English version is "Slow Life - Tidings of four seasons".
I am weak in English. For that reason I aim at something like picture book, that is represented by words of a little.

英語版としていますが、タイトル通り『四季の便り』として、日本語と英語の併記で四季折々のユーカリの姿を掲載しています。

Aromaphloia アロマフロイア』では、バラやアロマオイルなどユーカリ以外のものを掲載しています。

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8/08/2015

軽石栽培を始めました。

軽石栽培を始めました。



学名:ユーカリ ニテンス
英名:シャイニングガム、シルバートップ、リボンガム

軽石栽培を始めました。
まずテスト的に、昨年の秋からシルバープリンセスを軽石ベースの用土に植えてみました。
日向産の軽石は保水力がほどよくありますので、乾いたら水やりする、通常の栽培で何の心配もなく冬を越しました。

この春にニテンスが突風による転倒で、鉢が割れ植え替えせざるをえなくなり、4月に、ニテンス、リューコキシロン プルノイサ、マクロカルパ、ロダンタ、ギリーを軽石ベースの用土に植え替えし、最近ではプリウロカルパ、グラウスセンス、コッキフェラと順次軽石ベースの用土に植え替えしています。

用土として保水力が弱いので、夏に水切れでユーカリが枯れないか若干心配ですが、チャレンジしないと結果は得られませんよね!


用土の内訳は、

《表面》
  底石系の軽石
《元鉢表面近く》
  日向軽石
  御影石砕石小粒
  ゼオライト(クリノプチロライト)
  くん炭
  富士砂
  日向軽石
《ユーカリを置く》
  日向軽石
  底石系の軽石
《底》

といった、層状態になっています。

水が貯まりませんので、軽石が浮くことはありませんが、軽石は水に浮きにくい物を使用しています。

念のため御影石砕石小粒を重し代わりに入れています。

用土のほとんどが、底石系の軽石(大粒)(少し重みのあるもの)と日向軽石(大粒)で、以外のものは少量です。


I HAVE BEGUN PUMICE-BASED CULTIVATING.



Botanical Name: Eucalyptus nitens
Common Name: Shining Gum, Silvertop, Ribbon Gum

I have begun Pumice-based cultivating.

The cultivar is as follows.

Eucalyptus
  Caesia ssp. magna – Silver Princess
  Coccifera – Tasmanian snow gum
  Gillii – Curly mallee
  Glaucescens – Tingiringi Gum
  Leucoxylon ssp. pruinosa
  Macrocarpa ssp. macrocarpa – Rose of the West
  Nitens – Shining gum
  Pleurocarpa – Tallerack
  Rhodantha – Rose Mallee

Used soil is as follows.

80% of Soil.
Large drop pumice.
Large drop pumice including iron ingredient.

20% of Soil.
Zeolite.
Chaff which made carbonize.
Volcanic gravel of Mt. Fuji.
Small stone which crushed granite.

5/18/2012

ユーカリ・ニテンス


ゴールデンウィーク辺りの2日間の夏日で、一気に枯れてしまったユーカリの1つです。

枯れた時、大部分の葉は主脈に沿って2ミリ程度の幅で水分を持っていました。

枝の先端の新芽は落ちだしていましたが、先端近くの小さめの葉には、結構水分が残っている様で、

再生が早いのか、枯れのほうが早いのか・・・・・




ところで、昨日の午後8時過ぎに、
バチンコ玉か少し大きい位の大きさのひょうが、
一気に、そして多量に降ったため、
傷んでいた葉は多量に叩き落とされてしまいました。


でも、枝の先端から再生を始めた新芽は、しっかりと残っています。


強い!




話しは変わりますが、ニテンスと言えば、根っこからでる毒性が強いと言う事で、論議があった品種ですが、
我が家の栽培状況では、以下の通りです。



隣り合わせに置いているマキュラ-タと比べると、


マキュラ-タには草が生えているのですが、



ニテンスには草が生え難い様です。

この現象だけをみると、ニテンスは毒性の強いものを分泌している様ですね?






でも、



鉢は直接地面に置いているのでは無く、少し空間をとっています。

鉢の真下の地面からは、草が勢いよく生えています。

ニテンスが毒性の強いものを分泌しているのであれば、こんなに草は生えませんよね!





ニテンス、グロブルスの様に、良く水分を吸い上げる品種の鉢は、つねに乾燥していて、草すら生え難い状況です。

グニーの鉢に生えた草は、乾燥が進むにつれて萎れてきますが、グニーはしゃきっとしています。

品種によって差はありますが、相対的に雑草よりユーカリのほうが乾燥には強い様です。


【写真】
学名:Eucalyptus nitens(ユーカリ・ニテンス)
英名:Shining gum