From 2015, 2015年より、

マイナーなユーカリ達』は日本語のみでというか、英語にできないだけですが、ユーカリに関する栽培記録を掲載しています。

The English version is "Slow Life - Tidings of four seasons".
I am weak in English. For that reason I aim at something like picture book, that is represented by words of a little.

英語版としていますが、タイトル通り『四季の便り』として、日本語と英語の併記で四季折々のユーカリの姿を掲載しています。

Aromaphloia アロマフロイア』では、バラやアロマオイルなどユーカリ以外のものを掲載しています。

ラベル ユーカリ・複数 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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6/19/2016

剥がれた樹皮の下はどんな樹皮が現れるのかな?

ユーカリは樹皮を剥がしながら大きくなっていきます。

剥がれた樹皮の下、きれいな樹皮が現れます。


樹皮が剥がれると、比較的つるっとした樹皮が現れるもの

Botanical Name: Corymbia maculata
Common Name: Spotted gum

学名:コリンビア マキュラータ
英名:スポッティドガム

うっすらとミドリがかった樹皮が私の一番のお気に入りです。

Botanical Name: Corymbia citriodora
Common Name: Lemon-scented gum

学名:コリンビア シトリオドラ
英名:レモンセンテッドガム
和名:レモンユーカリ

Botanical Name: Eucalyptus leucoxylon ssp. rosea
Common Name: Yellow gum

学名:ユーカリ ルコキシロン ロゼア
英名:イエローガム

Botanical Name: Eucalyptus melliodora
Common Name: Yellow box / Honey box / Yellow ironbark

学名:ユーカリ メリオドラ
英名:イエローボックス / イエローアイアンバーク

Botanical Name: Eucalyptus polyanthemos ssp. vestita
Common Name: Red box

学名:ユーカリ ポリアンセモス ベスティタ
英名:レッドボックス
和名:ハートリーフユーカリ / ポポラス

Botanical Name: Eucalyptus delegatensis ssp. tasmaniensis
Common Name: Alpine ash / Blue leaf / White top

学名:ユーカリ デレガテンシス タスマニエンシス
英名:アルペンアッシュ


繊維立った木材のような樹皮が現れるもの

Botanical Name: Eucalyptus scoparia
Common Name: Wallangarra white gum

学名:ユーカリ スコーパリア
英名:ワランガラホワイトガム

Botanical Name: Eucalyptus leucoxylon ssp. pruinosa
Common Name: Yellow Gum, Boland Yellow Gum, Inland Blue Gum, Blue Gum, White Ironbark, South Australian Blue Gum

学名:ユーカリ リューコキシロン プルイノサ
英名:イエローガム他

この写真は、
eucalyptus leucoxylon ssp. megalocarpa
メガロカルパの可能性があります。

Botanical Name: Eucalyptus rhodantha
Common Name: Rose Malle

学名:ユーカリ ロダンタ
英名:ローズマリー


Botanical Name: Eucalyptus gillii
Common Name: Curly mallee / Silver mallee

学名:ユーカリ ギリー
英名:カーリーマリー

Botanical Name: Eucalyptus pulverulenta
Common Name: Silver-leaved mountain gum

学名:ユーカリ プルベルレンタ
英名:シルバーリーフマウンテンガム
和名:銀世界

剥がれた皮と同じような樹皮が現れるもの

Botanical Name: Eucalyptus sideroxylon ssp. rosea
Common Name: Red Ironbark / Mugga

学名:ユーカリ シデロキシロン ロゼア
英名:レッドアイアンバーク / ムッガ

Botanical Name: Eucalyptus globulus
Common Name: Tasmanian Blue Gum

学名:ユーカリ グロブルス
英名:タスマニアンブルーガム


剥がれた樹皮の下の色は個体差がありますので、同じ品種でも写真と同じ色になるとは限りません。

コリンビア マキュラータは幾度も脱皮していますので、つるっとした樹皮のようですが、他の品種は初回であったりしますので、未知数のものがあります。

3/20/2012

冬でも常緑のユーカリ ベスト5

私のところにある品種だけですが、戸外で野ざらしになっている割には、常緑をキープしているユーカリのベスト5です。

小さな苗や、メートル超えの物は除外して、30~40センチ位のもののベスト5です。

5位

学名:Eucalyptus gunnii ssp. archeri(ユーカリ・グニー・アーチェリ)
英名:Alpine cider gum

少しは赤くなっていますが、英名がアルペンサイダーガムとついているくらいで、高山系ですので寒さには強い様です。











4位

学名:Eucalyptus fasciculosa(ユーカリ・ファスィクローザ)
英名:Pink gum

少しは赤くなっている葉もありますが、大部分は綺麗な緑色です。












3位

学名:Eucalyptus polybractea(ユーカリ・ポリブラクテア)
英名:Blue-leaved mallee

さすがに新芽は赤くなっていますが、大きくなった葉は緑色です。












2位

学名:Eucalyptus albopurpurea(ユーカリ・アルボパープリア)
英名:Purple-flowered mallee
 
生息地情報では、USDA Zone 9、年間降雨量12インチという事でしたので、冬はどうかなと思っていましたが、
 
大阪では問題無く戸外越冬出来そうなので、

大きく育てれば、ピンクや紫の花が期待できそうな気がします。 
 
 
 
   
 
 

 1位
 
学名:Eucalyptus glaucescens(ユーカリ・グラウスセンス)
英名:Tingiringi gum

さすがに山岳育ちの品種だけあって寒さに強いです。

今でも戸外でシルバーをキープしています。

自分だけの秘密にしておきたかった品種です。









番外

学名:Eucalyptus macrocarpa ssp. macrocarpa(マクロカルパ・マクロカルパ)
英名:Mottlecah
 
正味の話、戸外で越冬できるなんて想像していませんでしたし、
 
もっと悲惨な状態になるだろうと当初は予想していたものの、
 
二冬越えようとしていますが、ご覧の通り元気です。

3/03/2012

赤銅色のユーカリ

赤銅色と言えば良いのか?
紫と言えば良いのか?

全体的にかなりの部分が色づいているユーカリです。



学名:Eucalyptus sideroxylon rosea(ユーカリ・シデロキシロン・ローズ)

英名:Red Ironbark















学名:Eucalyptus scoparia(ユーカリ・スコーパリア)

英名:Wallangarra White Gum



 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
学名:Eucalyptus caesia ssp. magna(ユーカリ・カエシア・マグナ)

英名:Silver Princess



 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
学名:Eucalyptus melanophloia(ユーカリ・メラノフロイア)

英名:Silver-leaved ironbark




 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
学名:Eucalyptus rudis(ユーカリ・ルディス)

英名:West Australia Flooded gum



 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
学名:Eucalyptus punctata(ユーカリ・プンクタータ)

英名:Grey gum



 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
学名:Eucalyptus camphora(ユーカリ・カンフォーラ)

英名:Broad-leaved Sally



もしかしたら、
学名:Eucalyptus kitsoniana
かも知れません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
学名:Eucalyptus pachyphylla(ユーカリ・パキフィラ )

英名:Red Bud mallee



 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
赤銅色のユーカリを見慣れてしまって、ごく普通の様に取り扱っていますが、
 
ユーカリを育て始めた頃は、赤銅色のユーカリが欲しくって、
 
探し回ったのを思い出しました。

1/03/2012

2012年正月 新芽が出ているユーカリ

正月三が日ということもあり、『めでたい』にかけたつもりで、新芽を出しているものをピックアップしました。



学名:Eucalyptus cladocalyx nana(ユーカリ・クレイドカリックス・ナナ)


英名:Dwarf Sugar gum














学名:Eucalyptus delegatensis ssp. tasmaniensis(ユーカリ・デレガテンシス・タスマニエンシス)


英名:Alpine ash






 
 
 
 
 
 
 
 
 
学名:Eucalyptus gamophylla(ユーカリ・ガモフィラ)


英名:Alpine ash



 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
学名:Eucalyptus gillii(ユーカリ・ギリー)


英名:Curly mallee





 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
学名:Eucalyptus globulus(ユーカリ・グロブルス)


英名:Blue gum



 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
学名:Eucalyptus leucoxylon rosea(ユーカリ・ ルコキシロン・ロゼ)


英名:Yellow gum


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
学名:Eucalyptus macrocarpa ssp. macrocarpa(ユーカリ・ マクロカルパ・マクロカルパ)


英名:Mottlecah





 
 
 
 
 
 
 
 
 
学名:Eucalyptus neglecta(ユーカリ・ ネグレクタ)


英名:Omeo gum



 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
学名:Eucalyptus orbifolia(ユーカリ・ オービフォリア)


英名:Round leaved mallee



 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
学名:Eucalyptus uncinata(ユーカリ・ウンキナータ)


英名:Hook-leaved mallee



 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
学名:Eucalyptus vernicosa(ユーカリ・ベルニコサ)


英名:Varnished gum



 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
有加利(ユーカリ)にあやかって、芽の出る年であって欲しいものです。

8/20/2011

コメントに書いたユーカリの写真です

『ユーカリ・プルベルレンタの植替え』のコメントに書いたユーカリの写真です。

学名:Eucalyptus glaucescens(ユーカリ・グラウスセンス)
英名:Tingiringi gum


冬でもそこそこシルバーをキープしてくれますし、

夏は写真の通り、シルバーが綺麗な品種です。

置き場所ですが、太陽が少し南に傾いた今の時期は、

お昼前後は日陰になりますが、

それ以外は太陽の光を受けています。








下の方の小さな枝に枯れが見受けられますが、

それ以外は元気です。

お気に入りの点は、

シャープなミントの香りが強く、

年中シルバーが楽しめ、

成長がスローですので、大鉢を気にしなくて済むところです。

また、斜め上に枝を出してくれますので、お気に入りの樹形にしやすいという点でしょうか。




学名:Eucalyptus delegatensis(ユーカリ・デレガテンシス)
英名:White top


左側:delegatensis ssp. tasmaniensis(デレガテンシス・タスマニエンシス)

右側:delegatensis ssp. delegatensis(デレガテンシス・デレガテンシス)

30センチ程でカットしています。

デレガテンシス・デレガテンシスはデレガテンシス・タスマニエンシスと比べて葉の大きさは倍以上有るでしょうか。

いずれの品種も葉は縦向けになります。

帆掛け舟状態ですので、風が吹くと一番最初に倒れるユーカリです。



学名:Eucalyptus rhodantha(ユーカリ・ロダンタ)
英名:Rose Mallee

学名:Eucalyptus macrocarpa ssp. macrocarpa(ユーカリ・マクロカルパ・マクロカルパ)
英名:Rose of the West


左:rhodantha(ロダンタ)

右:macrocarpa ssp. macrocarpa(マクロカルパ・マクロカルパ)

いずれも2鉢ずつあったのですが、ロダンタは1鉢枯れてしまいました。

マクロカルパと同じ場所でセットで管理していたのですが、

なぜかロダンタの1鉢は根ぐされでも起こしたようです。

原因の良く分からない枯れ方でした。




マクロカルパの先端はカットしていますが、

新芽が出てきています。

良く見ると、茎を挟んで2本出ているのではなく、

同じ側から2本出てきた様です。











学名:Eucalyptus scoparia(ユーカリ・スコーパリア)
英名:Wallangarra white gum


写真のスコーパリアは、年間を通じてまんべんなく太陽の光にあたっているスコーパリアです。

先端あたりの葉は少し赤みを帯びますが、問題無く成長してきます。

冬場日陰になりがちな場所に置いてあるスコーパリアは、夏の直射日光で1鉢枯れてしまいました。

夏冬通して日陰になる場所に置いているスコーパリアでも、枯れてきているものがあります。

栽培環境と個体がマッチすれば育ちますし、そうでなければ枯れるという、

日当たりなのか、日陰なのか個体に聞かないと分からない品種です。

学名:Eucalyptus albida(ユーカリ・アルビダ)
英名:White-leaved mallee


枯れの初期症状の様に、先端部が黄色くなり出しましたので、

鉢サイズとユーカリの大きさがアンバランスになってきたと判断しましたので、

左側2本の枝を1/2~2/3カットした結果、写真の通り先端部が復活してきました。










先端部はシルバーを取り戻し、

脇芽も出てきています。














学名:Eucalyptus gillii(ユーカリ・ギリー)
英名:Curly mallee


すべての枝と言えば良いのか、

すべての幹と言えば良いのか、

すべての先端が枯れてきましたので、

サイズ調整のため、

すべての先端をカットしました。

状態的には落ち着いています。







根元の状態です。

英名がカーリーマリーという位ですので、マリー状に育つので、

すべてが幹なんでしょうね。

脱皮中です。









学名:Eucalyptus vernicosa(ユーカリ・ベルニコサ)
英名:Varnished gum


ベルニコサ、ユーカリとは思えない超スローな成長で、

面白うそうな品種です。

小さな苗は、気が付いたら枯れていると言うケースが多いので少々気がかりですが、

大きくなっても枯れる時は一気ですので、

気にしない様にと自分に言い聞かせています。








学名:Eucalyptus nitens(ユーカリ・ニテンス)
英名:Shining gum


ベルニコサと正反対の、でかくなりそうな品種です。

葉色も薄く、厚みも薄い、野菜でも触っているかの様な葉です。

幹も青々とした苗状態です。

支柱を立てていますが、結束はせず、倒れてくるのを支えているだけです。

苗とは言え、尺鉢で丁度と言った状態です。







コメントで話題に上がったユーカリ達の近況です。