ユーカリは樹皮を剥がしながら大きくなっていきます。
剥がれた樹皮の下、きれいな樹皮が現れます。
樹皮が剥がれると、比較的つるっとした樹皮が現れるもの
Botanical Name: Corymbia maculata
Common Name: Spotted gum
学名:コリンビア マキュラータ
英名:スポッティドガム
うっすらとミドリがかった樹皮が私の一番のお気に入りです。
Botanical Name: Corymbia citriodora
Common Name: Lemon-scented gum
学名:コリンビア シトリオドラ
英名:レモンセンテッドガム
和名:レモンユーカリ
Botanical Name: Eucalyptus leucoxylon ssp. rosea
Common Name: Yellow gum
学名:ユーカリ ルコキシロン ロゼア
英名:イエローガム
Botanical Name: Eucalyptus melliodora
Common Name: Yellow box / Honey box / Yellow ironbark
学名:ユーカリ メリオドラ
英名:イエローボックス / イエローアイアンバーク
Botanical Name: Eucalyptus polyanthemos ssp. vestita
Common Name: Red box
学名:ユーカリ ポリアンセモス ベスティタ
英名:レッドボックス
和名:ハートリーフユーカリ / ポポラス
Botanical Name: Eucalyptus delegatensis ssp. tasmaniensis
Common Name: Alpine ash / Blue leaf / White top
学名:ユーカリ デレガテンシス タスマニエンシス
英名:アルペンアッシュ
繊維立った木材のような樹皮が現れるもの
Botanical Name: Eucalyptus scoparia
Common Name: Wallangarra white gum
学名:ユーカリ スコーパリア
英名:ワランガラホワイトガム
Botanical Name: Eucalyptus leucoxylon ssp. pruinosa
Common Name: Yellow Gum, Boland Yellow Gum, Inland Blue Gum, Blue Gum, White Ironbark, South Australian Blue Gum
学名:ユーカリ リューコキシロン プルイノサ
英名:イエローガム他
この写真は、
eucalyptus leucoxylon ssp. megalocarpa
メガロカルパの可能性があります。
Botanical Name: Eucalyptus rhodantha
Common Name: Rose Malle
学名:ユーカリ ロダンタ
英名:ローズマリー
Botanical Name: Eucalyptus gillii
Common Name: Curly mallee / Silver mallee
学名:ユーカリ ギリー
英名:カーリーマリー
Botanical Name: Eucalyptus pulverulenta
Common Name: Silver-leaved mountain gum
学名:ユーカリ プルベルレンタ
英名:シルバーリーフマウンテンガム
和名:銀世界
剥がれた皮と同じような樹皮が現れるもの
Botanical Name: Eucalyptus sideroxylon ssp. rosea
Common Name: Red Ironbark / Mugga
学名:ユーカリ シデロキシロン ロゼア
英名:レッドアイアンバーク / ムッガ
Botanical Name: Eucalyptus globulus
Common Name: Tasmanian Blue Gum
学名:ユーカリ グロブルス
英名:タスマニアンブルーガム
剥がれた樹皮の下の色は個体差がありますので、同じ品種でも写真と同じ色になるとは限りません。
コリンビア マキュラータは幾度も脱皮していますので、つるっとした樹皮のようですが、他の品種は初回であったりしますので、未知数のものがあります。
From 2015, 2015年より、
『マイナーなユーカリ達』は日本語のみでというか、英語にできないだけですが、ユーカリに関する栽培記録を掲載しています。
Japanese edition is "Eucalyptus morrisbyi... in Japan - by Osakano Jie" in GIT.
The English version is "Slow Life - Tidings of four seasons".
I am weak in English. For that reason I aim at something like picture book, that is represented by words of a little.
『スローライフ‐四季の便り』は、
英語版としていますが、タイトル通り『四季の便り』として、日本語と英語の併記で四季折々のユーカリの姿を掲載しています。
『Aromaphloia アロマフロイア』では、バラやアロマオイルなどユーカリ以外のものを掲載しています。
6/19/2016
3/20/2012
冬でも常緑のユーカリ ベスト5
私のところにある品種だけですが、戸外で野ざらしになっている割には、常緑をキープしているユーカリのベスト5です。
小さな苗や、メートル超えの物は除外して、30~40センチ位のもののベスト5です。
5位
学名:Eucalyptus gunnii ssp. archeri(ユーカリ・グニー・アーチェリ)
英名:Alpine cider gum
少しは赤くなっていますが、英名がアルペンサイダーガムとついているくらいで、高山系ですので寒さには強い様です。
4位
学名:Eucalyptus fasciculosa(ユーカリ・ファスィクローザ)
英名:Pink gum
少しは赤くなっている葉もありますが、大部分は綺麗な緑色です。
3位
学名:Eucalyptus polybractea(ユーカリ・ポリブラクテア)
英名:Blue-leaved mallee
さすがに新芽は赤くなっていますが、大きくなった葉は緑色です。
2位
学名:Eucalyptus albopurpurea(ユーカリ・アルボパープリア)
英名:Purple-flowered mallee
生息地情報では、USDA Zone 9、年間降雨量12インチという事でしたので、冬はどうかなと思っていましたが、
大阪では問題無く戸外越冬出来そうなので、
大きく育てれば、ピンクや紫の花が期待できそうな気がします。
1位
学名:Eucalyptus glaucescens(ユーカリ・グラウスセンス)
英名:Tingiringi gum
さすがに山岳育ちの品種だけあって寒さに強いです。
今でも戸外でシルバーをキープしています。
自分だけの秘密にしておきたかった品種です。
番外
学名:Eucalyptus macrocarpa ssp. macrocarpa(マクロカルパ・マクロカルパ)
英名:Mottlecah
正味の話、戸外で越冬できるなんて想像していませんでしたし、
もっと悲惨な状態になるだろうと当初は予想していたものの、
二冬越えようとしていますが、ご覧の通り元気です。
小さな苗や、メートル超えの物は除外して、30~40センチ位のもののベスト5です。
5位
学名:Eucalyptus gunnii ssp. archeri(ユーカリ・グニー・アーチェリ)
英名:Alpine cider gum
少しは赤くなっていますが、英名がアルペンサイダーガムとついているくらいで、高山系ですので寒さには強い様です。
4位
学名:Eucalyptus fasciculosa(ユーカリ・ファスィクローザ)
英名:Pink gum
少しは赤くなっている葉もありますが、大部分は綺麗な緑色です。
3位
学名:Eucalyptus polybractea(ユーカリ・ポリブラクテア)
英名:Blue-leaved mallee
さすがに新芽は赤くなっていますが、大きくなった葉は緑色です。
2位
学名:Eucalyptus albopurpurea(ユーカリ・アルボパープリア)
英名:Purple-flowered mallee
生息地情報では、USDA Zone 9、年間降雨量12インチという事でしたので、冬はどうかなと思っていましたが、
大阪では問題無く戸外越冬出来そうなので、
大きく育てれば、ピンクや紫の花が期待できそうな気がします。
1位
学名:Eucalyptus glaucescens(ユーカリ・グラウスセンス)
英名:Tingiringi gum
さすがに山岳育ちの品種だけあって寒さに強いです。
今でも戸外でシルバーをキープしています。
自分だけの秘密にしておきたかった品種です。
番外
学名:Eucalyptus macrocarpa ssp. macrocarpa(マクロカルパ・マクロカルパ)
英名:Mottlecah
正味の話、戸外で越冬できるなんて想像していませんでしたし、
もっと悲惨な状態になるだろうと当初は予想していたものの、
二冬越えようとしていますが、ご覧の通り元気です。
3/03/2012
赤銅色のユーカリ
赤銅色と言えば良いのか?
紫と言えば良いのか?
全体的にかなりの部分が色づいているユーカリです。
学名:Eucalyptus sideroxylon rosea(ユーカリ・シデロキシロン・ローズ)
英名:Red Ironbark
学名:Eucalyptus scoparia(ユーカリ・スコーパリア)
英名:Wallangarra White Gum
学名:Eucalyptus caesia ssp. magna(ユーカリ・カエシア・マグナ)
英名:Silver Princess
学名:Eucalyptus melanophloia(ユーカリ・メラノフロイア)
英名:Silver-leaved ironbark
学名:Eucalyptus rudis(ユーカリ・ルディス)
英名:West Australia Flooded gum
学名:Eucalyptus punctata(ユーカリ・プンクタータ)
英名:Grey gum
学名:Eucalyptus camphora(ユーカリ・カンフォーラ)
英名:Broad-leaved Sally
もしかしたら、
学名:Eucalyptus kitsoniana
かも知れません。
学名:Eucalyptus pachyphylla(ユーカリ・パキフィラ )
英名:Red Bud mallee
赤銅色のユーカリを見慣れてしまって、ごく普通の様に取り扱っていますが、
ユーカリを育て始めた頃は、赤銅色のユーカリが欲しくって、
探し回ったのを思い出しました。
紫と言えば良いのか?
全体的にかなりの部分が色づいているユーカリです。
学名:Eucalyptus sideroxylon rosea(ユーカリ・シデロキシロン・ローズ)
英名:Red Ironbark
学名:Eucalyptus scoparia(ユーカリ・スコーパリア)
英名:Wallangarra White Gum
学名:Eucalyptus caesia ssp. magna(ユーカリ・カエシア・マグナ)
英名:Silver Princess
学名:Eucalyptus melanophloia(ユーカリ・メラノフロイア)
英名:Silver-leaved ironbark
学名:Eucalyptus rudis(ユーカリ・ルディス)
英名:West Australia Flooded gum
学名:Eucalyptus punctata(ユーカリ・プンクタータ)
英名:Grey gum
学名:Eucalyptus camphora(ユーカリ・カンフォーラ)
英名:Broad-leaved Sally
もしかしたら、
学名:Eucalyptus kitsoniana
かも知れません。
学名:Eucalyptus pachyphylla(ユーカリ・パキフィラ )
英名:Red Bud mallee
赤銅色のユーカリを見慣れてしまって、ごく普通の様に取り扱っていますが、
ユーカリを育て始めた頃は、赤銅色のユーカリが欲しくって、
探し回ったのを思い出しました。
1/03/2012
2012年正月 新芽が出ているユーカリ
正月三が日ということもあり、『めでたい』にかけたつもりで、新芽を出しているものをピックアップしました。
学名:Eucalyptus cladocalyx nana(ユーカリ・クレイドカリックス・ナナ)
英名:Dwarf Sugar gum
学名:Eucalyptus delegatensis ssp. tasmaniensis(ユーカリ・デレガテンシス・タスマニエンシス)
英名:Alpine ash
学名:Eucalyptus gamophylla(ユーカリ・ガモフィラ)
英名:Alpine ash
学名:Eucalyptus gillii(ユーカリ・ギリー)
英名:Curly mallee
学名:Eucalyptus globulus(ユーカリ・グロブルス)
英名:Blue gum
学名:Eucalyptus leucoxylon rosea(ユーカリ・ ルコキシロン・ロゼ)
英名:Yellow gum
学名:Eucalyptus macrocarpa ssp. macrocarpa(ユーカリ・ マクロカルパ・マクロカルパ)
英名:Mottlecah
学名:Eucalyptus neglecta(ユーカリ・ ネグレクタ)
英名:Omeo gum
学名:Eucalyptus orbifolia(ユーカリ・ オービフォリア)
英名:Round leaved mallee
学名:Eucalyptus uncinata(ユーカリ・ウンキナータ)
英名:Hook-leaved mallee
学名:Eucalyptus vernicosa(ユーカリ・ベルニコサ)
英名:Varnished gum
有加利(ユーカリ)にあやかって、芽の出る年であって欲しいものです。
学名:Eucalyptus cladocalyx nana(ユーカリ・クレイドカリックス・ナナ)
英名:Dwarf Sugar gum
学名:Eucalyptus delegatensis ssp. tasmaniensis(ユーカリ・デレガテンシス・タスマニエンシス)
英名:Alpine ash
学名:Eucalyptus gamophylla(ユーカリ・ガモフィラ)
英名:Alpine ash
学名:Eucalyptus gillii(ユーカリ・ギリー)
英名:Curly mallee
学名:Eucalyptus globulus(ユーカリ・グロブルス)
英名:Blue gum
学名:Eucalyptus leucoxylon rosea(ユーカリ・ ルコキシロン・ロゼ)
英名:Yellow gum
学名:Eucalyptus macrocarpa ssp. macrocarpa(ユーカリ・ マクロカルパ・マクロカルパ)
英名:Mottlecah
学名:Eucalyptus neglecta(ユーカリ・ ネグレクタ)
英名:Omeo gum
学名:Eucalyptus orbifolia(ユーカリ・ オービフォリア)
英名:Round leaved mallee
学名:Eucalyptus uncinata(ユーカリ・ウンキナータ)
英名:Hook-leaved mallee
学名:Eucalyptus vernicosa(ユーカリ・ベルニコサ)
英名:Varnished gum
有加利(ユーカリ)にあやかって、芽の出る年であって欲しいものです。
8/20/2011
コメントに書いたユーカリの写真です
『ユーカリ・プルベルレンタの植替え』のコメントに書いたユーカリの写真です。
学名:Eucalyptus glaucescens(ユーカリ・グラウスセンス)
英名:Tingiringi gum
下の方の小さな枝に枯れが見受けられますが、
それ以外は元気です。
お気に入りの点は、
シャープなミントの香りが強く、
年中シルバーが楽しめ、
成長がスローですので、大鉢を気にしなくて済むところです。
また、斜め上に枝を出してくれますので、お気に入りの樹形にしやすいという点でしょうか。
学名:Eucalyptus delegatensis(ユーカリ・デレガテンシス)
英名:White top
左側:delegatensis ssp. tasmaniensis(デレガテンシス・タスマニエンシス)
右側:delegatensis ssp. delegatensis(デレガテンシス・デレガテンシス)
30センチ程でカットしています。
デレガテンシス・デレガテンシスはデレガテンシス・タスマニエンシスと比べて葉の大きさは倍以上有るでしょうか。
いずれの品種も葉は縦向けになります。
帆掛け舟状態ですので、風が吹くと一番最初に倒れるユーカリです。
学名:Eucalyptus rhodantha(ユーカリ・ロダンタ)
英名:Rose Mallee
学名:Eucalyptus macrocarpa ssp. macrocarpa(ユーカリ・マクロカルパ・マクロカルパ)
英名:Rose of the West
左:rhodantha(ロダンタ)
右:macrocarpa ssp. macrocarpa(マクロカルパ・マクロカルパ)
いずれも2鉢ずつあったのですが、ロダンタは1鉢枯れてしまいました。
マクロカルパと同じ場所でセットで管理していたのですが、
なぜかロダンタの1鉢は根ぐされでも起こしたようです。
原因の良く分からない枯れ方でした。
マクロカルパの先端はカットしていますが、
新芽が出てきています。
良く見ると、茎を挟んで2本出ているのではなく、
同じ側から2本出てきた様です。
学名:Eucalyptus scoparia(ユーカリ・スコーパリア)
英名:Wallangarra white gum
写真のスコーパリアは、年間を通じてまんべんなく太陽の光にあたっているスコーパリアです。
先端あたりの葉は少し赤みを帯びますが、問題無く成長してきます。
冬場日陰になりがちな場所に置いてあるスコーパリアは、夏の直射日光で1鉢枯れてしまいました。
夏冬通して日陰になる場所に置いているスコーパリアでも、枯れてきているものがあります。
栽培環境と個体がマッチすれば育ちますし、そうでなければ枯れるという、
日当たりなのか、日陰なのか個体に聞かないと分からない品種です。
学名:Eucalyptus albida(ユーカリ・アルビダ)
英名:White-leaved mallee
枯れの初期症状の様に、先端部が黄色くなり出しましたので、
鉢サイズとユーカリの大きさがアンバランスになってきたと判断しましたので、
左側2本の枝を1/2~2/3カットした結果、写真の通り先端部が復活してきました。
先端部はシルバーを取り戻し、
脇芽も出てきています。
学名:Eucalyptus gillii(ユーカリ・ギリー)
英名:Curly mallee
すべての枝と言えば良いのか、
すべての幹と言えば良いのか、
すべての先端が枯れてきましたので、
サイズ調整のため、
すべての先端をカットしました。
状態的には落ち着いています。
根元の状態です。
英名がカーリーマリーという位ですので、マリー状に育つので、
すべてが幹なんでしょうね。
脱皮中です。
学名:Eucalyptus vernicosa(ユーカリ・ベルニコサ)
英名:Varnished gum
ベルニコサ、ユーカリとは思えない超スローな成長で、
面白うそうな品種です。
小さな苗は、気が付いたら枯れていると言うケースが多いので少々気がかりですが、
大きくなっても枯れる時は一気ですので、
気にしない様にと自分に言い聞かせています。
学名:Eucalyptus nitens(ユーカリ・ニテンス)
英名:Shining gum
ベルニコサと正反対の、でかくなりそうな品種です。
葉色も薄く、厚みも薄い、野菜でも触っているかの様な葉です。
幹も青々とした苗状態です。
支柱を立てていますが、結束はせず、倒れてくるのを支えているだけです。
苗とは言え、尺鉢で丁度と言った状態です。
コメントで話題に上がったユーカリ達の近況です。
学名:Eucalyptus glaucescens(ユーカリ・グラウスセンス)
英名:Tingiringi gum
冬でもそこそこシルバーをキープしてくれますし、
夏は写真の通り、シルバーが綺麗な品種です。
置き場所ですが、太陽が少し南に傾いた今の時期は、
お昼前後は日陰になりますが、
それ以外は太陽の光を受けています。
下の方の小さな枝に枯れが見受けられますが、
それ以外は元気です。
お気に入りの点は、
シャープなミントの香りが強く、
年中シルバーが楽しめ、
成長がスローですので、大鉢を気にしなくて済むところです。
また、斜め上に枝を出してくれますので、お気に入りの樹形にしやすいという点でしょうか。
学名:Eucalyptus delegatensis(ユーカリ・デレガテンシス)
英名:White top
左側:delegatensis ssp. tasmaniensis(デレガテンシス・タスマニエンシス)
右側:delegatensis ssp. delegatensis(デレガテンシス・デレガテンシス)
30センチ程でカットしています。
デレガテンシス・デレガテンシスはデレガテンシス・タスマニエンシスと比べて葉の大きさは倍以上有るでしょうか。
いずれの品種も葉は縦向けになります。
帆掛け舟状態ですので、風が吹くと一番最初に倒れるユーカリです。
学名:Eucalyptus rhodantha(ユーカリ・ロダンタ)
英名:Rose Mallee
学名:Eucalyptus macrocarpa ssp. macrocarpa(ユーカリ・マクロカルパ・マクロカルパ)
英名:Rose of the West
左:rhodantha(ロダンタ)
右:macrocarpa ssp. macrocarpa(マクロカルパ・マクロカルパ)
いずれも2鉢ずつあったのですが、ロダンタは1鉢枯れてしまいました。
マクロカルパと同じ場所でセットで管理していたのですが、
なぜかロダンタの1鉢は根ぐされでも起こしたようです。
原因の良く分からない枯れ方でした。
マクロカルパの先端はカットしていますが、
新芽が出てきています。
良く見ると、茎を挟んで2本出ているのではなく、
同じ側から2本出てきた様です。
学名:Eucalyptus scoparia(ユーカリ・スコーパリア)
英名:Wallangarra white gum
写真のスコーパリアは、年間を通じてまんべんなく太陽の光にあたっているスコーパリアです。
先端あたりの葉は少し赤みを帯びますが、問題無く成長してきます。
冬場日陰になりがちな場所に置いてあるスコーパリアは、夏の直射日光で1鉢枯れてしまいました。
夏冬通して日陰になる場所に置いているスコーパリアでも、枯れてきているものがあります。
栽培環境と個体がマッチすれば育ちますし、そうでなければ枯れるという、
日当たりなのか、日陰なのか個体に聞かないと分からない品種です。
学名:Eucalyptus albida(ユーカリ・アルビダ)
英名:White-leaved mallee
枯れの初期症状の様に、先端部が黄色くなり出しましたので、
鉢サイズとユーカリの大きさがアンバランスになってきたと判断しましたので、
左側2本の枝を1/2~2/3カットした結果、写真の通り先端部が復活してきました。
先端部はシルバーを取り戻し、
脇芽も出てきています。
学名:Eucalyptus gillii(ユーカリ・ギリー)
英名:Curly mallee
すべての枝と言えば良いのか、
すべての幹と言えば良いのか、
すべての先端が枯れてきましたので、
サイズ調整のため、
すべての先端をカットしました。
状態的には落ち着いています。
根元の状態です。
英名がカーリーマリーという位ですので、マリー状に育つので、
すべてが幹なんでしょうね。
脱皮中です。
学名:Eucalyptus vernicosa(ユーカリ・ベルニコサ)
英名:Varnished gum
ベルニコサ、ユーカリとは思えない超スローな成長で、
面白うそうな品種です。
小さな苗は、気が付いたら枯れていると言うケースが多いので少々気がかりですが、
大きくなっても枯れる時は一気ですので、
気にしない様にと自分に言い聞かせています。
学名:Eucalyptus nitens(ユーカリ・ニテンス)
英名:Shining gum
ベルニコサと正反対の、でかくなりそうな品種です。
葉色も薄く、厚みも薄い、野菜でも触っているかの様な葉です。
幹も青々とした苗状態です。
支柱を立てていますが、結束はせず、倒れてくるのを支えているだけです。
苗とは言え、尺鉢で丁度と言った状態です。
コメントで話題に上がったユーカリ達の近況です。
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