ユーカリ・セファロカルパ
写真のセファロカルパは30センチ位で摘心しています。
これは2010年に頂いた分で、
本当のセファロカルパどうか確認するために、
2011年に確認用として、再度頂いた分です。
上段の写真のものが5センチ位の時は、
ここまで丸い葉で無かったと思います。
2011年に我が家にやってきたセファロカルパは2鉢あるのですが、どちらも戸外で霜柱に耐えながらこの冬を超えようとしています。
ただ、小さな葉は枯れてきていますが、赤ちゃんの指先位の大きさになっていている葉から上は、元気です。
5月位に我が家に来ましたので、成長は夏にスローダウン、冬に超スローダウン、秋だけでしたので、あまり大きくはなっていません。
葉っぱを見る限り、同じ時期にやってきたペリニアナ(メインランド)より強く、シネレアとの中間位の強さでしょうか?
個体差がありますので、我が家ではと言ったところですが。
学名:Eucalyptus cephalocarpa(ユーカリ・セファロカルパ)
英名:Silver-leaved stringybark
From 2015, 2015年より、
『マイナーなユーカリ達』は日本語のみでというか、英語にできないだけですが、ユーカリに関する栽培記録を掲載しています。
Japanese edition is "Eucalyptus morrisbyi... in Japan - by Osakano Jie" in GIT.
The English version is "Slow Life - Tidings of four seasons".
I am weak in English. For that reason I aim at something like picture book, that is represented by words of a little.
『スローライフ‐四季の便り』は、
英語版としていますが、タイトル通り『四季の便り』として、日本語と英語の併記で四季折々のユーカリの姿を掲載しています。
『Aromaphloia アロマフロイア』では、バラやアロマオイルなどユーカリ以外のものを掲載しています。
2/24/2012
1/29/2012
霜柱 そして消石灰
今年もとうとうユーカリにとって試練の時がやって来ました。
秋に3号から5号ポットに植え替えしてありますが、5号ポットの霜柱は3号ポットと比べものにならないほどビックです。
水切れ状態になるのも気がかりですね。
霜柱を合図に、
昨年と同じ様に、都合の良い時を見つけて、
花咲かじいさんの様に、牡蠣柄消石灰の散布。
今年は思いっきりまいてやりました。
後は、多量の水で溶かすだけ。
調子に乗ってバラも消石灰まみれにしてやりましたが・・・
ユーカリは実績があるので心配していないのですが、
バラは実績も無く、家内が大切にしている物なので、枯れない事を心から祈っています。
秋に3号から5号ポットに植え替えしてありますが、5号ポットの霜柱は3号ポットと比べものにならないほどビックです。
今年はどれだけ根っこが切られてしまうのか?
水切れ状態になるのも気がかりですね。
霜柱を合図に、
昨年と同じ様に、都合の良い時を見つけて、
花咲かじいさんの様に、牡蠣柄消石灰の散布。
今年は思いっきりまいてやりました。
後は、多量の水で溶かすだけ。
調子に乗ってバラも消石灰まみれにしてやりましたが・・・
ユーカリは実績があるので心配していないのですが、
バラは実績も無く、家内が大切にしている物なので、枯れない事を心から祈っています。
1/21/2012
ユーカリと日当たり・・・冬季
冬のユーカリ置き場
きっと砂漠の様な場所で育っているので、冬場は日当たりが良いところのほうが元気で越冬出来るのかな?
確かに凍結そいう事を考えると、日当たりの良い軒下でというのがベストかも知れません。
その様な場所が一か所だけありますので、数鉢置いています。
どちらが良いのか良く分かりませんので、良い悪いは別にして、
学名:Eucalyptus caesia ssp. magna(ユーカリ・カエシア・マグナ)
英名:Silver Princess
日当たりの良い場所
日陰ですが、明るい日陰
学名:Eucalyptus scoparia(ユーカリ・スコーパリア)
英名:Wallangarra white gum
日当たりの良い場所
日陰ですが、明るい日陰
これは極端に葉色が異なる例で、
数鉢しか比べられませんので何とも言えませんが、私のところでは日陰より日当たりの良い場所のほうが赤くなる傾向にあるようです。
赤くなる物質は?
夏の間、植物は光合成に欠かせないクロロフィルを作り、クロロフィルが糖分を作っていきますが、寒くなると葉に蓄えられた糖分濃度が高くなりアントシアニンを作っていきます。
アントシアニンあたりが赤くなる要因かなと思われます。
なんで?
夏に盛んにつくられたクロロフィルは、寒くなってくると殻の中から出てきて、出てきたクロロフィルが光エネルギーを受けると強い活性酸素を作り出し、活性酸素が細胞構造をこわします。
木は葉にある養分を出来るだけ回収したいという事で、
青色の光で活発になるクロロフィルを抑えるために、アントシアニンを増やし葉を赤く染め、青い光があたりにくくなるようにして、落葉までの時間稼ぎをしているようです。
木はそろばん勘定している見たい?
木は、葉を付けたまま得られるエネルギーと、葉を維持するためのエネルギーを差し引きして、落葉するのか、葉を付けたまま越冬するのか決める様です。
植物に対抗している?
紅葉の条件として、
・気温(冷え込み)
・乾燥(空中・土中の水分減少)
・日光(直射日光の強さ・日照時間の減少)
我が家の日陰に置いているものの土中水分は夏と同じ位(若干少ない位)で、
日陰ですのでクロロフィルが活性酸素を作るのに必要な日光もあたらず、
きっと紅葉の条件を満たしにくいのでしょうね。
注) 土中水分は夏と同じ位か少し少なめですが、乾燥しないので極端に水やりは減り、雨だけで結構しのいでいます。
注) 明るい日陰でも赤銅色になっているユーカリもあります。 品種にもよるようです。
きっと砂漠の様な場所で育っているので、冬場は日当たりが良いところのほうが元気で越冬出来るのかな?
確かに凍結そいう事を考えると、日当たりの良い軒下でというのがベストかも知れません。
その様な場所が一か所だけありますので、数鉢置いています。
どちらが良いのか良く分かりませんので、良い悪いは別にして、
学名:Eucalyptus caesia ssp. magna(ユーカリ・カエシア・マグナ)
英名:Silver Princess
日当たりの良い場所
日陰ですが、明るい日陰
学名:Eucalyptus scoparia(ユーカリ・スコーパリア)
英名:Wallangarra white gum
日当たりの良い場所
日陰ですが、明るい日陰
これは極端に葉色が異なる例で、
数鉢しか比べられませんので何とも言えませんが、私のところでは日陰より日当たりの良い場所のほうが赤くなる傾向にあるようです。
赤くなる物質は?
夏の間、植物は光合成に欠かせないクロロフィルを作り、クロロフィルが糖分を作っていきますが、寒くなると葉に蓄えられた糖分濃度が高くなりアントシアニンを作っていきます。
アントシアニンあたりが赤くなる要因かなと思われます。
なんで?
夏に盛んにつくられたクロロフィルは、寒くなってくると殻の中から出てきて、出てきたクロロフィルが光エネルギーを受けると強い活性酸素を作り出し、活性酸素が細胞構造をこわします。
木は葉にある養分を出来るだけ回収したいという事で、
青色の光で活発になるクロロフィルを抑えるために、アントシアニンを増やし葉を赤く染め、青い光があたりにくくなるようにして、落葉までの時間稼ぎをしているようです。
木はそろばん勘定している見たい?
木は、葉を付けたまま得られるエネルギーと、葉を維持するためのエネルギーを差し引きして、落葉するのか、葉を付けたまま越冬するのか決める様です。
植物に対抗している?
紅葉の条件として、
・気温(冷え込み)
・乾燥(空中・土中の水分減少)
・日光(直射日光の強さ・日照時間の減少)
我が家の日陰に置いているものの土中水分は夏と同じ位(若干少ない位)で、
日陰ですのでクロロフィルが活性酸素を作るのに必要な日光もあたらず、
きっと紅葉の条件を満たしにくいのでしょうね。
注) 土中水分は夏と同じ位か少し少なめですが、乾燥しないので極端に水やりは減り、雨だけで結構しのいでいます。
注) 明るい日陰でも赤銅色になっているユーカリもあります。 品種にもよるようです。
1/03/2012
2012年正月 新芽が出ているユーカリ
正月三が日ということもあり、『めでたい』にかけたつもりで、新芽を出しているものをピックアップしました。
学名:Eucalyptus cladocalyx nana(ユーカリ・クレイドカリックス・ナナ)
英名:Dwarf Sugar gum
学名:Eucalyptus delegatensis ssp. tasmaniensis(ユーカリ・デレガテンシス・タスマニエンシス)
英名:Alpine ash
学名:Eucalyptus gamophylla(ユーカリ・ガモフィラ)
英名:Alpine ash
学名:Eucalyptus gillii(ユーカリ・ギリー)
英名:Curly mallee
学名:Eucalyptus globulus(ユーカリ・グロブルス)
英名:Blue gum
学名:Eucalyptus leucoxylon rosea(ユーカリ・ ルコキシロン・ロゼ)
英名:Yellow gum
学名:Eucalyptus macrocarpa ssp. macrocarpa(ユーカリ・ マクロカルパ・マクロカルパ)
英名:Mottlecah
学名:Eucalyptus neglecta(ユーカリ・ ネグレクタ)
英名:Omeo gum
学名:Eucalyptus orbifolia(ユーカリ・ オービフォリア)
英名:Round leaved mallee
学名:Eucalyptus uncinata(ユーカリ・ウンキナータ)
英名:Hook-leaved mallee
学名:Eucalyptus vernicosa(ユーカリ・ベルニコサ)
英名:Varnished gum
有加利(ユーカリ)にあやかって、芽の出る年であって欲しいものです。
学名:Eucalyptus cladocalyx nana(ユーカリ・クレイドカリックス・ナナ)
英名:Dwarf Sugar gum
学名:Eucalyptus delegatensis ssp. tasmaniensis(ユーカリ・デレガテンシス・タスマニエンシス)
英名:Alpine ash
学名:Eucalyptus gamophylla(ユーカリ・ガモフィラ)
英名:Alpine ash
学名:Eucalyptus gillii(ユーカリ・ギリー)
英名:Curly mallee
学名:Eucalyptus globulus(ユーカリ・グロブルス)
英名:Blue gum
学名:Eucalyptus leucoxylon rosea(ユーカリ・ ルコキシロン・ロゼ)
英名:Yellow gum
学名:Eucalyptus macrocarpa ssp. macrocarpa(ユーカリ・ マクロカルパ・マクロカルパ)
英名:Mottlecah
学名:Eucalyptus neglecta(ユーカリ・ ネグレクタ)
英名:Omeo gum
学名:Eucalyptus orbifolia(ユーカリ・ オービフォリア)
英名:Round leaved mallee
学名:Eucalyptus uncinata(ユーカリ・ウンキナータ)
英名:Hook-leaved mallee
学名:Eucalyptus vernicosa(ユーカリ・ベルニコサ)
英名:Varnished gum
有加利(ユーカリ)にあやかって、芽の出る年であって欲しいものです。
1/01/2012
2012年穏やかな元日
風もなく、日当たりにいるとポカポカと温かい、穏やかな元日でした。
でも数日前は、
温度計は零度を割り、
赤玉には氷の花が咲いていました。
寒さで手がかじかんで少々ピンボケになってしまいましたので、写真を小さくしています。
これから、戸外で野ざらしになっているユーカリ達にとっては試練の2~3ヶ月になります。
今のところ新芽を出しているユーカリがあったりで、
昨年の夏は暑さで想定以上のユーカリが枯れたのと比べると、
少々寒い位のほうが元気な様な気がします。
でも、用土が凍結すると水切れ状態になりますので、焦ってしまいます。
水やりの際は、翌日の天気・気温に注意してあげてください。
でも数日前は、
温度計は零度を割り、
赤玉には氷の花が咲いていました。
寒さで手がかじかんで少々ピンボケになってしまいましたので、写真を小さくしています。
これから、戸外で野ざらしになっているユーカリ達にとっては試練の2~3ヶ月になります。
今のところ新芽を出しているユーカリがあったりで、
昨年の夏は暑さで想定以上のユーカリが枯れたのと比べると、
少々寒い位のほうが元気な様な気がします。
でも、用土が凍結すると水切れ状態になりますので、焦ってしまいます。
水やりの際は、翌日の天気・気温に注意してあげてください。
10/09/2011
三つ葉のユーカリ・ムーンラグーン
1年以上3号ポットで我慢させていたユーカリは、根詰まりで
葉が落ちるやら、
枝が枯れるやら、
成長がストップするやら、
ひどいものは全枯れするやらで、
5号のポットに植替え中です。
根っこがパンパンで鉢底ネットが見えないものまで有りました。
鉢底ネットは最小の大きさにしないと、ネット外しに時間がかかって、
植替えがなかなか進みませんね。
数が多いと少々の無茶もありで、
最悪根っこを切ったものもあります。
枯れないで欲しい・・・
だけど、水やりでは見ている様で見ていないもので、
植替えで、三つ葉のユーカリを見つけました。
学名:Eucalyptus moon lagoon(ユーカリ・ムーンラグーン)
英名:Fine-leafed mallee
モリスビーの三つ葉を見つけたのは幹についた葉で、
成長するにつれて、2枚葉になりましたが、
今回のムーンラグーンは枝の約半数が三つ葉でした。
宝くじにでもあたると嬉しいのですが、
三つ葉を見つけたと言う事で、
運を使い果たした様な気がします。
Eucalyptus scoparia ですが、ゴールデンクラウンを見つけようという事で、
寄せ植えにしていましたが、
1本だけ少し黄色みがかかったものがありましたので、
通常のスコーパリアをごぼう抜きで分離しましたが、
そう簡単にゴールデンクラウンに出会えるとは思えませんし、
荒っぽい作業をしましたので、
枯れないかが心配です。
葉が落ちるやら、
枝が枯れるやら、
成長がストップするやら、
ひどいものは全枯れするやらで、
5号のポットに植替え中です。
根っこがパンパンで鉢底ネットが見えないものまで有りました。
鉢底ネットは最小の大きさにしないと、ネット外しに時間がかかって、
植替えがなかなか進みませんね。
数が多いと少々の無茶もありで、
最悪根っこを切ったものもあります。
枯れないで欲しい・・・
だけど、水やりでは見ている様で見ていないもので、
植替えで、三つ葉のユーカリを見つけました。
学名:Eucalyptus moon lagoon(ユーカリ・ムーンラグーン)
英名:Fine-leafed mallee
モリスビーの三つ葉を見つけたのは幹についた葉で、
成長するにつれて、2枚葉になりましたが、
今回のムーンラグーンは枝の約半数が三つ葉でした。
宝くじにでもあたると嬉しいのですが、
三つ葉を見つけたと言う事で、
運を使い果たした様な気がします。
Eucalyptus scoparia ですが、ゴールデンクラウンを見つけようという事で、
寄せ植えにしていましたが、
1本だけ少し黄色みがかかったものがありましたので、
通常のスコーパリアをごぼう抜きで分離しましたが、
そう簡単にゴールデンクラウンに出会えるとは思えませんし、
荒っぽい作業をしましたので、
枯れないかが心配です。
10/08/2011
秋のユーカリ
モリスビーのタネに混ざっていたものです。
しばらくはモリスビーだと思って育てていましたが、
大きくなるにつれてモリスビーとは違った葉の形状になった品種です。
品種は特定できていません。
ですが、こうやってピンク色に色づきますので、
常緑種が多い中で、四季を感じさせてくれる品種の1つです。
しばらくはモリスビーだと思って育てていましたが、
大きくなるにつれてモリスビーとは違った葉の形状になった品種です。
品種は特定できていません。
ですが、こうやってピンク色に色づきますので、
常緑種が多い中で、四季を感じさせてくれる品種の1つです。
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