From 2015, 2015年より、

マイナーなユーカリ達』は日本語のみでというか、英語にできないだけですが、ユーカリに関する栽培記録を掲載しています。

The English version is "Slow Life - Tidings of four seasons".
I am weak in English. For that reason I aim at something like picture book, that is represented by words of a little.

英語版としていますが、タイトル通り『四季の便り』として、日本語と英語の併記で四季折々のユーカリの姿を掲載しています。

Aromaphloia アロマフロイア』では、バラやアロマオイルなどユーカリ以外のものを掲載しています。

6/11/2018

リューコキシロンがやばい

5月の下旬に1週間ほど旅行に行っている間に水切れになった様で、写真のありさまです。


2月にはたくさんのつぼみが大きくなってきて、満開の桜の様な姿が見れるかと楽しみにしていたのですが、結局100位は食料不足になった鳥たちの餌となり、残ったのは5輪位でした。

満開のリューコキシロンが見てみたい。

観葉植物がこのような状態になってしまったら、まず処分してしまうところでしょうが、ユーカリは別物です。

我が家では用土も雨量の少ない地域に合わせるべく、ほとんどが軽石です。
そのため水やりしてもすぐに水分が抜けますので、根腐れはまず考えられません。
このありさまでも生きているがごとく水やりしています。

ここからがユーカリの真骨頂で、先端に新芽が出ているのを確認しました。
どこまで戻るかはこの個体次第ですが、満開のリューコキシロンが見れる日を楽しみにしています。



Botanical Name: Eucalyptus leucoxylon
Common Name: Yellow Gum,  Blue Gum, etc

学名:ユーカリ リューコキシロン
英名:イエローガム他

追伸
旅行先で見つけた、レインボーユーカリ(学名 : Eucalyptus deglupta)です。


とにかくでかい
育ててみたかった品種ですが、学校のグラウンドに1本位なら植えられるのかなといった感じです。

それから日本では鉢植えしか見ていないので、これがプルメリアと疑ってしまいましたが、


プルメリアでした。(木でした)

7/15/2017

オービフォリアの種

ユーカリ オービフォリアは、今年も昨年同様5月上旬に花を咲かせました。

今年は花の写真はないのですが、昨年咲いた花の実を収穫しました。


昨年の7月には子房が6個あったはずですが、種を採取したものを含めて4個残っているのが確認できました。
そのうち2個は、まだ口が開く形跡がありません。

写真のものは、たまたま上を向いて実をつけたものでしたので、口を開いていましたが種を収穫することができました。


子房の大きな実が採取できたら、種まきしてみたいです。

Botanical Name: Eucalyptus orbifolia
Common Name: Round leaved mallee

学名:ユーカリ オービフォリア
和名:ハートリーフユーカリ

プレウロカルパの花が咲きました。

Botanical Name: Eucalyptus pleurocarpa
Common Name: Tallerack

学名:ユーカリ プレウロカルパ
英名:タレラック
和名:テトラゴナ シルバー

通常、雌しべを囲むように雄しべが円形に広がっているのですが、プレウロカルパは四方に雄しべを着けています。


愛らしい花です。


プレウロカルパ以外にも、花はまだてすが、

Botanical Name: Eucalyptus macrocarpa ssp. macrocarpa
Common Name: Rose of the West

学名:ユーカリ マクロカルパ・マクロカルパ
英名:ローズオブザウエスト

Botanical Name: Eucalyptus rhodantha
Common Name: Rose mallee

学名:ユーカリ ロダンタ
英名:ローズマリー

つぼみを着けました。

3/22/2017

シルバープリンセスに関して

ご訪問ありがとうございます。

シルバープリンセスの入手先ですが、どこの園芸店を探してもシルバープリンセスは無いと思います。

ですが、『ユーカリクリニック』というブログを書かれているkoaramateさん、コアラさんの本職は造園屋さんで、コアラの餌用のユーカリを栽培して動物園に供給されているかたです。

このかたのホームページですが、『ユーカリファーム』ここでは沢山の品種のユーカリを通販されています。

シルバープリンセス、学名をEucalyptus caesia ssp magna といいますが、現在4号ポットと5号ポットの在庫があるようです。

入手は何とかなると思いますが、日本の夏などはどこの地域でも日当たりさえ良ければ問題ないと思いますが、寒さに耐えるかどうかが問題になります。

そこで1つの指標になるのが、USDAゾーンというものですが、USDAゾーンとは、米国農務省(USDA)が過去数年間の最低気温でに対して、植物がどのゾーンまでなら越冬できるかを示している指標です。

B and T World SeedsでシルバープリンセスのUSDAを調べると、USDAゾーンは8でした。

6a -23.2 ~ -20.6
6b  -20.5 ~ -17.8
7a  -17.7 ~ -15.0
7b  -14.9 ~ -12.2
8a  -12.1 ~  -9.4
8b   -9.3 ~  -6.7
9a   -6.6 ~  -3.9
9b   -3.8 ~  -1.1
10a  -1.0 ~   1.7
10b   1.8 ~   4.4

北陸の海側は8、山沿いは6または7位ですね。ちなみに大阪は9位です。

『usda zone 温度』で検索されると、お住いの地域の温度が調べられると思います。

大阪の枚方は9bあたりで、今冬3度ほど雪が降りましたが、1日2日で完全に溶けています。
多くを占めているのは10a~10bです。

このような気温でも、シルバープリンセスは冬眠状態に突入していました。

秋口から咲き始めた花は、つぼみのままも有り、咲き始めているものも有り、キャップを半開きにしたものも有り、そのままの状態で寒さをしのぎ、ようよう数日前から続きを咲かせ始めました。

お住いの地域がどの気温ゾーンなのかわかりませんが、ぎりぎりかもしれませんね。

シルバープリンセスは、西オーストラリアの半砂漠地帯に近い場所に生息している木ですので、雪に埋もれてしまうというのは、かなりきついと思います。

我が家で花を咲かしだしたのが2メートルを超えたあたりからですので(鉢植え)、冬場2メートルの木が入る温室(光が必要なため、室内は厳しい)が何とか用意できるならといったところです。

日本でのユーカリの栽培データが少ないため、ユーカリに関しては断言できない部分が多々ありますので、ご了解ください。

1/08/2017

ユーカリに新芽を出させる方法か?

ユーカリの選定作業中に見つけたのですが、


Botanical Name: Eucalyptus globulus
Common Name: Tasmanian Blue Gum

学名:ユーカリ グロブルス
英名:タスマニアンブルーガム


枝が折れていましたので気にせずカットしたところ、

枝が折れたところから新芽が出ていました。

それならば、枝を折ってやると新芽が出るのか?

実験です。


手で強く折ったものと、


鋏を使って枝の太さの半分位で折ったもの、

さてどうなるでしょうか?

間延びした枝を短くできる方法として有効だったら良いのですが、

結果が出たらアップしま~す。

1/03/2017

シルバープリンセスの開花

明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願い申し上げます

Botanical Name: Eucalyptus caesia ssp. magna
Common Name: Silver Princess, Gungurru

学名:ユーカリ カエシア マグナ
英名:シルバープリンセス

今回シルバープリンセスはたくさんのつぼみ(100個位)をつけて昨年の11月頃から咲き始め、今もなお咲き続けています。



中でも気になっていたのが、写真中央のニ個一になったつぼみがどんな咲き方をするのかな?でした。


前からみると、


雌しべは1つの様です。

花の大きさは1.5倍位あって、見ごたえあります。


開いていないつぼみがまだまだたくさんありますので。今回は結構長く楽しませてくれそうです。


8/15/2016

ユーカリ秋冬咲きのつぼみ

2016~2017年秋冬トレンドファッションではありませんが、その頃に咲くための蕾を付け出しました。

Botanical Name: Eucalyptus caesia ssp. magna
Common Name: Silver Princess, Gungurru

学名:ユーカリ カエシア マグナ
英名:シルバープリンセス

2016年秋予想
昨年とは比べ物にならないくらいたくさん蕾を着けています。




Botanical Name: Eucalyptus leucoxylon ssp. rosa
Common Name: Yellow Gum, Boland Yellow Gum, Inland Blue Gum, Blue Gum, White Ironbark, South Australian Blue Gum

学名:ユーカリ リューコキシロン ロサ
英名:イエローガム他

2016年秋予想
今年初めてつぼみを着けましたので咲くかどうかはわかりません。
早々つぼみが1つ落ちました。



Botanical Name: Eucalyptus gillii
Common Name: Curly mallee / Silver mallee

学名:ユーカリ ギリー
英名:カーリーマリー

2017年春予想
まだつぼみの数は少ない様です。




Botanical Name: Eucalyptus orbifolia
Common Name: Round leaved mallee

学名:ユーカリ オービフォリア
和名:ハートリーフユーカリ

2017年春予想
まだつぼみの数が少ないので、今ついているつぼみは比較的に早い時期に咲くかも知れないです。


8/13/2016

ユーカリのひこばえ

『ひこばえ』
蘖(ひこばえ)とは、樹木の切り株や根元から生えてくる若芽のこと。
太い幹に対して、孫(ひこ)に見立てて「ひこばえ(孫生え)」という。春から夏にかけて多く見られる。
ウィキペディアより

難しい字です。

春は木の上部の芽が勢いよく出て来ますが、夏は木の下部の芽が活発になる様な気がするのは私だけかな?

元気なひこばえをアップします。

ユーカリに負けず、暑い夏を乗りきりたいですね。

暑中お見舞い申し上げます。



Botanical Name: Eucalyptus pulverulenta
Common Name: Silver-leaved mountain gum

学名:ユーカリ プルベルレンタ
英名:シルバーリーフマウンテンガム
和名:銀世界


Botanical Name: Eucalyptus macrocarpa ssp. macrocarpa
Common Name: Rose of the West

学名:ユーカリ マクロカルパ・マクロカルパ
英名:ローズオブザウエスト


この写真はプルベルレンタですが、木の下部から新芽を出しているのも結構あります。

8/11/2016

斑入りのユーカリ?

Botanical Name: Eucalyptus aromaphloia
Common Name: Scented bark / Creswick apple-box

学名:ユーカリ アロマフロイア
英名:センテドバーク

私のブログタイトルに使わせてもらっている、お気に入りの品種です。

今まではあまり気にしていなかったのですが、もしかして斑入りなのかなと思いアップしました。

育てているアロマフロイアは通常のナローリーフのものと、円葉のもの(可愛いし、少し珍しい感じがしたので)育てています。

朝、いつも通りボーっとユーカリを眺めていると、このユーカリって斑入り???

毎朝ユーカリを眺めているので、このような状況になって1000回は見ているんと違うの?!

自問自答しながら他のものと比べて見ると、

本来のアロマフロイアの葉


自称斑入りのアロマフロイア


葉焼けしているのかな?

葉焼けした葉



葉焼けとは少し違うみたい


斑入りであって欲しい

病気だったら全ての葉が・・・

7/10/2016

ユーカリ オービフォリアの実

Botanical Name: Eucalyptus orbifolia
Common Name: Round leaved mallee

学名:ユーカリ オービフォリア
和名:ハートリーフユーカリ

オービフォリアの花が咲き終わり、子房がどうなったのか見てみると、少し大きくなっているものが6個あります。

交配するようなユーカリの花が咲いていたわけでもないのに、なぜ・・・?

同じDNAでは交配しないはずなのに、なぜ・・・?

中世の骨董品の様な子房を見守ります。

大きくな~れ

6/19/2016

剥がれた樹皮の下はどんな樹皮が現れるのかな?

ユーカリは樹皮を剥がしながら大きくなっていきます。

剥がれた樹皮の下、きれいな樹皮が現れます。


樹皮が剥がれると、比較的つるっとした樹皮が現れるもの

Botanical Name: Corymbia maculata
Common Name: Spotted gum

学名:コリンビア マキュラータ
英名:スポッティドガム

うっすらとミドリがかった樹皮が私の一番のお気に入りです。

Botanical Name: Corymbia citriodora
Common Name: Lemon-scented gum

学名:コリンビア シトリオドラ
英名:レモンセンテッドガム
和名:レモンユーカリ

Botanical Name: Eucalyptus leucoxylon ssp. rosea
Common Name: Yellow gum

学名:ユーカリ ルコキシロン ロゼア
英名:イエローガム

Botanical Name: Eucalyptus melliodora
Common Name: Yellow box / Honey box / Yellow ironbark

学名:ユーカリ メリオドラ
英名:イエローボックス / イエローアイアンバーク

Botanical Name: Eucalyptus polyanthemos ssp. vestita
Common Name: Red box

学名:ユーカリ ポリアンセモス ベスティタ
英名:レッドボックス
和名:ハートリーフユーカリ / ポポラス

Botanical Name: Eucalyptus delegatensis ssp. tasmaniensis
Common Name: Alpine ash / Blue leaf / White top

学名:ユーカリ デレガテンシス タスマニエンシス
英名:アルペンアッシュ


繊維立った木材のような樹皮が現れるもの

Botanical Name: Eucalyptus scoparia
Common Name: Wallangarra white gum

学名:ユーカリ スコーパリア
英名:ワランガラホワイトガム

Botanical Name: Eucalyptus leucoxylon ssp. pruinosa
Common Name: Yellow Gum, Boland Yellow Gum, Inland Blue Gum, Blue Gum, White Ironbark, South Australian Blue Gum

学名:ユーカリ リューコキシロン プルイノサ
英名:イエローガム他

この写真は、
eucalyptus leucoxylon ssp. megalocarpa
メガロカルパの可能性があります。

Botanical Name: Eucalyptus rhodantha
Common Name: Rose Malle

学名:ユーカリ ロダンタ
英名:ローズマリー


Botanical Name: Eucalyptus gillii
Common Name: Curly mallee / Silver mallee

学名:ユーカリ ギリー
英名:カーリーマリー

Botanical Name: Eucalyptus pulverulenta
Common Name: Silver-leaved mountain gum

学名:ユーカリ プルベルレンタ
英名:シルバーリーフマウンテンガム
和名:銀世界

剥がれた皮と同じような樹皮が現れるもの

Botanical Name: Eucalyptus sideroxylon ssp. rosea
Common Name: Red Ironbark / Mugga

学名:ユーカリ シデロキシロン ロゼア
英名:レッドアイアンバーク / ムッガ

Botanical Name: Eucalyptus globulus
Common Name: Tasmanian Blue Gum

学名:ユーカリ グロブルス
英名:タスマニアンブルーガム


剥がれた樹皮の下の色は個体差がありますので、同じ品種でも写真と同じ色になるとは限りません。

コリンビア マキュラータは幾度も脱皮していますので、つるっとした樹皮のようですが、他の品種は初回であったりしますので、未知数のものがあります。